ネーミング関連ブックリスト 
(時系列順)
■ 「中国語ネーミング開発ハンドブック―中国人に受容されるネーミングのつくり方」 莫邦富;筧裕介著 日本能率協会マネジメントセンター 2005.10.1
内容: 序章 中国市場とネーミング;第1章 ネーミング開発の基本プロセスとプロジェクトの運営準備;第2章 創造ステージ―中国で愛されるネーミングをつくるポイント;第3章
選択ステージ―リスクを低減するネーミング選択;第4章 視覚化ステージ―ネーミングの魅力を高めるデザイン;第5章 防御ステージ―ネーミングの権利化と模倣品対策;事例編―ENEOS中国語ネーミング開発プロジェクト;資料編
■ 「最新ネーミングのための8か国語辞典」 横井恵子編 三省堂 2005.9.10
内容:五十音順: 分野別(哺乳動物;鳥;爬虫類・両生類;昆虫;貝類その他;魚;草・花;樹木;野菜;果実・木の実 ほか)
■ 「13か国語でわかる新・ネーミング辞典」 学研辞典編集部編 学習研究社 2005.6.2
要旨:商品名や会社名・店名から、個人的な創作物まで、どんなネーミングにも対応。ヒットネーマーのための万能名づけ辞典!約3550語のキーワードを13か国語分、50音順に収録。イメージごとにまとめて言葉が探せる、ジャンル別さくいん付き。発想法から造語まで。応用テクニックを収めたネーミングマニュアルで、バリエーション無限大。巻末付録に、名づけに使える日本の古語&方言も収録。知ってトクする雑学・語学事典としても使える
■ 「売れる!ネーミング発想塾」 斎藤孝著 ダイヤモンド社 2005.4.1 2
内容:1章 まずは"説明系"と"イメージ系"に分けてみる;2章 ネーミングは、地図から"系"と"型"を選ぶ作業だ;3章
パクるのは、「名前」ではなく「世界観」;4章 加えるだけで「らしく」なる、魔法のキーワードがある;5章 ネーミングの最終型は、シリーズ化;6章 あなたも、「売れる!」商品名を考えてみよう!
■ 「ブランドネーム―ネーミングに強くなる本」 野瀬三元;野瀬満子著 早稲田出版 2005.3.3
要旨:ブランドネームの語源例、種類、権利取得手続、権利の効力、信用力の維持、およびブランドネームと著作権との関係、ネーミングの手順を実例をまじえて、わかりやすく解説
内容:第1章 ブランドネーム語源集(既存語タイプ;合成語タイプ ほか);第2章 ブランドネームの分類(種類)と働き(ブランドネームの分類(種類);ブランドネームの働き
ほか);第3章 商標登録できるブランドネームの命名手順(命名対象製品、サービスに関する情報の確認;命名作業 ほか);第4章 ブランドネームの権利保護(ブランドネームと商標法;ブランドネームと著作権法(著作権));第5章
ブランドネーム(登録商標)の開発と信用力維持(ブランドネームは産業・財産;ブランドネームの開発 ほか)
■ 「ネーミングの極意―日本語の魅力は音がつくる」 (ちくま新書) 木通隆行著 筑摩書房 2004.5.10
要旨:一見考え抜かれた商品名なのに、消費者に覚えてもらえないものがある。その一方、自然発生的に生まれ、決して心地いいものではないのに、世代を超えて浸透してゆくことばがある。その違いは一体何か?ことばには意味だけではなく、意味のまわりを包み込む「表情」や「情緒」がある。私たちはことば聞くとき、そうした表情や情緒を、意味より速く受け取っているのだ。本書では、ことばの音を科学的かつ精緻に分析したうえで構築された「音相理論」を紹介しながら、語音の魅力を解き明かす。
内容:第1章 感じることば、消えてゆくことば(ことばは生きている;「ガングロ」は残り、「E電」は消えた ほか);第2章 これで十分、音相理論入門(ことばの表情をどう伝えるか;音相理論ができるまで ほか);第3章 ブランドの価値は音相が決める(名前が商品に命を入れる;優雅な有声音、明るい無声音 ほか);第4章 音相は人の心をとらえるプリズム(越後湯沢で「雪国」の魔法を解く ほか);第5章「音相」達人への道(人気女子アナ五十人の「音相」能力を採点;気品ある話し方、受け方の極意 ほか)
■ 「ヒット商品をつくるネーミング辞典 PART2」 新版 学研辞典編集部編 学習研究社 2004.1.15
要旨:商品名や会社名・店名から、個人的なペンネーム・ペット名などまで、どんなネーミングにも対応!ネーミングに使えるキーワードを約2550項目、厳選収録。これらが6か国語ですぐわかる。「自然語/造語」で分類・解説したネーミングマニュアルで、もっとよい名づけができる!知ってトクする雑学&語学事典としても使える。
内容:1 自然、天体、四季;2 動物、植物;3 時間、空間、形;4 人、からだ;5 人の性質、思考、存在;6 日常生活、家庭;7 社会、職業、政治経済;8 スポーツ、旅行、趣味;9 言葉、文化、芸術
■ 「あのネーミングはすごかった!―ヒット商品を生んだ秀逸ネーミング集」 安田輝男著 中経出版 2003.12.6
要旨:本書に収録されているネーミングは、商品のネーミング、カテゴリーのネーミング、会社などのネーミング、キャラクターのネーミング、そして広告のネーミング(ネーミング的広告コピー)に至るまで三〇〇余点。時代的には、古くは江戸時代までさかのぼり、その時代その時代を闊歩したネーミングを集大成しました。
内容:第1章 商品のネーミング;第2章 カテゴリーのネーミング;第3章 会社などのネーミング;第4章 キャラクターのネーミング;第5章 広告のネーミング;第6章 ネーミングづくりの方程式
■ 「新版 誰でも成功するネーミング入門―著作権管理事業法を活用してらくらくネーミングを売る法を大公開!」 (実日ビジネス) 井上睦己著 実業之日本社 2003.11.24
要旨:ネーミングの発想法から、企画書の書き方、企業への売り込みまでを初心者にもわかるよう徹底的に伝授する決定版。
内容:第1章 ネーミングは金になる;第2章 ネーミングの創作技術;第3章 企業採用ネーミングの傾向と対策;第4章 ネーミングの企画書の作成;第5章 ネーミングは知的所有権で守れ;第6章 ネーミングの売り込み法;第7章 ネーミングライターとは;第8章 商標登録出願法と著作権立証法;第9章 その他の資格で儲ける
■ 「絶対売れる!ネーミングの成功法則―コンセプトづくりから商標登録まで」 (PHPビジネス選書) 岩永嘉弘著 PHP研究所 2002.9.17
要旨:分かりやすい図表と豊富な事例で完全マスター。数々のヒットを放った著者がその極意を伝授する。経験がなくても誰にでもできる手順を紹介。思わず買いたくなる新マーケティング戦略。
内容:ネーミングの準備;ネーミングの設計;ネーミングの制作;ネーミングの調査・登録;ネーミング・ケーススタディ
■ 「すべてはネーミング」 (光文社新書) 岩永嘉弘著 光文社 2002.2.20
要旨:「名付けビジネス」の第一人者が明かす「買わせる」名前の極意。
内容:1章 まずは基本を少しばかり;2章 "売れる"ネーミングとは?;3章 ネーミング傑作選;4章 ネーミングを売り込む;5章 ネーミングで街を変える!;6章 実践!ネーミング・シミュレーション;7章 ネーミング職人;終章 すべてはネーミング次第
■ 「知的財産錬金術とネーミング―貴方もちゅう介をけい験」 矢間治茂;小梶高一著 鳥影社 2002.2.14
内容:知的財産は知的な財産?;工業所有権は産業所有権;著作権での儲け方;他にどんな権利があるの?;知的財産調査は儲けの基本;誰でもできる知的財産発想法;これだけ儲かるネーミング;これだけ知って商標法の知識;商標が登録される為の要件;商標が登録された時の効果;商標の流通にあなたも参加しませんか;シッカリサービスマーク管理;知的財産錬金法で儲ける;ネーミングってなあに
■ 「ネーミング発想法」 (日経文庫) 横井恵子著 日本経済新聞社 2002.2.12
要旨:ブランド戦略の"要"として注目を集めるネーミング。その基本から商標登録上必要な知識までを網羅。ネーミングを発想する際のポイント、さまざまな造語法、商品名や社名として実際に使えるかどうかの見極めまで一連の手順に従って詳しく解説。発想法、造語法を丁寧に紹介しているので、実際のネーミング開発の手引書としても最適。
内容:1 ネーミングとは何か;2 ネーミングのプロセス;3 方式に則って造語する「言葉の発明」;4 辞書の中から見つけ出す「言葉の発見」;5 視点を変えたネーミング発想法;6 ネーミングの権利をどう守っていくか
■ 「ヒット商品ネーミングの秘密」 秋葉良宣;竹間忠夫著 講談社 2000.12.15
要旨:ウォークマン、スーパードライ、一太郎、写ルンです…。市場で圧勝した決め手はなにか!?売れる商品はネーミングが違う。ヒット商品を送り出した各企業からネーミング秘話を得て書き下ろす、最強の「商品ヒットの法則」。
内容:第1章 食品; 第2章 飲料・酒; 第3章 薬品; 第4章 化粧品・ファッション; 第5章 自動車; 第6章 日用品; 第7章
文具・玩具・趣味; 第8章 情報・家電
■ 「ヒット商品をつくるネーミング辞典」 学研辞典編集部編 最新第2版 学習研究社 2000.11.20
要旨:「インターネット」「ワールドカップ」「茶髪」…話題の言葉を大量追加!英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ラテン語、ギリシャ語、ロシア語ですぐわかる。応用テクニックを収めたネーミングマニュアルでバリエーション無限大。知ってトクする雑学&語学事典としても使える、8か国語対照辞典。
内容:1 人、からだ、人生; 2 人の性質、思考、存在; 3 日常生活、 家庭; 4 社会、職業、政治経済; 5 スポーツ、旅行、趣味; 6
動物、植物; 7 時間、空間、図形; 8 自然、天体、四季; 9 言葉、文化、芸術
■ 「たのしいネーミング百科」 天野祐吉;関沢英彦;多田道太郎;山口仲美編著 学陽書房 2000.5.20
要旨:ネーミングは文化であり、アートである。万金丹、寝小便サルマタ、カワウソの胆、ヘモール、変身サイボーグ、アデランス、ぴあ…江戸期から昭和のクリエイターたちが生み出した傑作商品「名」の数々。名付けの裏にひそむ一攫千金の夢、ありったけのウィット、愛嬌、目立とう精神など斬新奇抜な発想と奇想天外な誕生秘話を、座談とコラムで面白解説。貴重な広告図版も満載。
内容:第1章 江戸期; 第2章 明治前期; 第3章 明治後期; 第4章 大正ひとけた; 第5章 大正ふたけた; 第6章 昭和ひとけた;第7章 昭和10年代; 第8章
昭和20年代; 第9章 昭和30年代; 第10章 昭和40年代
■ 「ネーミングのための8か国語辞典」 横井恵子編 三省堂 1999.9.10
要旨:名付けの際に有用なキーワードを集めた、項目数7700のマルチ・リンガル辞典。総単語数53900余を収録。日本語の五十音順の見出しから、英語、ラテン語、ギリシャ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語の各単語が同時に引ける。
内容:五十音順項目;分野別項目(哺乳動物;鳥;爬虫類・両生類;昆虫;貝類その他;魚;草・花;樹木;野菜;果実・木の実;宝石その他;色;数;方角;星座;爵位)
■ 「売れるネーミング・買わせるネーミング―人を引きつけて離さない、ネーミングの極意」 岩永嘉弘著 同文舘出版 1999.6.21
要旨:数多くのモノの中から選ばれ、売れる商品にするための決め手、それが"ネーミング"。ネーミング名人が、名前づくりの基本から、ユニークなオリジナル・テクニックまでを惜しむことなく公開。"オヤッ"と興味を持たせ、"グッ"と人目を引きつけ、2倍3倍売れる、買わせるネーミングづくりの手法をやさしく教えます。
内容:1章 今や、ネーミングがなければ何も始まらない; 2章 ネーミングは変化して進化する; 3章 スーパー、コンビニから学ぶネーミング; 4章
お客を呼び込むネーミング; 5章 人気を集めるネーミング; 6章 ネーミング・ノウハウと活用の実際; 7章 ネーミングを世の中に送り出す前に
■ 「ネーミング大全―ヒット商品名の秘密を探る」 木村和久監修 実務教育出版 1998.3.25
要旨:プレステ、エアマックスからミルキー、仁丹まで、あらゆるジャンルから約500品目のヒット商品を厳選取材。誰もが知っている身近な商品の、誰も知らなかった命名の由来が、今ときあかされる。
内容:B1 玩具・文具売り場;1F 食料品売り場;2F 薬・化粧品売り場;3F 衣料品売り場;4F 特選服飾品売り場;5F
生活用品売り場;6F 電化製品売り場;R1 自動車展示場
■ 「国際ネーミング―入門からプロ課程まで」 松島広美著 新装版 日刊工業新聞社 1998.1.30
要旨:本書は世界で初めて日本語で書かれた国際ネーミングの手法を公開した通俗的かつ専門的なハンドブックである。国際企業ならびに国際商品にとっても最も有利なネーミング方法であるアングロ・グレコ・ローマン・ネーミングを、マーケティングの一環として扱いながら、多くの実例をあげて解説した。
内容:ネーミングの基礎知識;ネーミングの周辺知識;ネーミングの演習;ネーミング語源集;商標制度の知識;商標の係争事件;ネーミングの留意点;ブランドネームの条件;ブランドの調査方法とテスト方法;よいブランドにするリネーミング方法〔ほか〕
■ 「誰でも成功するネーミング入門」 井上睦己著 実業之日本社 1997.4.21
内容:第1章 ネーミングは金になる; 第2章 ネーミングの創作技術; 第3章 企業採用ネーミングの傾向と対策; 第4章 ネーミングの企画書の作成; 第5章
ネーミングは知的所有権で守れ; 第6章 ネーミングの売り込み法; 第7章 ネーミングライターとは; 第8章 ネーミングライター過去試験問題; 第9章
その他の資格で儲ける
■ 「ネーミングの法則―誰でもネーミングの達人になれる25の手法」 横井恵子著 日本実業出版社 1997.3.10
要旨:本書ではプロが用いる手法を25に分類してやさしく解説。「8か国語キーワード」集「シンボル系ワード」集などの資料も満載。企業の担当者、これからネーミング・クリエイターを目指す人必読の「ネーミングの虎の巻」。
内容:1章 ネーミングのプロセス; 2章 方式造語法によるネーミング; 3章 視点変換法によるネーミング; 4章 楽しさ演出法によるネーミング; 5章
多言語活用法によるネーミング; 6章 すぐに役立つキーワード集
■ 「秀作ネーミング事典」 日本実業出版社 1996.10.10
要旨:商標登録や商号登記の際同一や類似を避けるために、社名、店名、商品や広告のキャッチコピー、小説・映画・TVドラマ・歌謡曲のタイトルを収録したもの。種々のネーミングの由来も紹介する。
内容:第1章 社名・店名;第2章 商品名;第3章 広告のキャッチコピー;第4章 雑誌記事タイトル;第5章 文学作品のタイトル;第6章ペンネーム・芸名;第7章
映画・テレビ・コミックのタイトル
■ 「日本ネーミング年鑑 1('80‐'94)」 日本ネーミング年鑑刊行委員会編 グラフィック社 1995.1.25
要旨:1980年代以降、商品情報の凝縮として脚光を浴びるようになった商品ネーミングの実例を集大成した資料年鑑。商品、サービスから美術館などの施設、教育、宗教、スローガンまでの分野で1980〜1994年4月に使用されたネーミング1600社、4600点を収録、25のジャンルに分けて掲載する。ネーミング索引、企業・クライアント索引を付す。―ネーミングは時代を串刺しにした言葉だ。
内容:菓子・デザート;清涼飲料;加工食品;農産物・水産物;酒類;医薬・医療/健康用品;化粧品・美容用品;家庭用品/用具;衣料・繊維・身の回り品;スポーツ用品・ホビー用品〔ほか〕
■ 「ネーミング入門」 仁木真理著 日本経済新聞社 1995.1.13
要旨:ヒットする商品名、ブランド名の開発手法を具体的事例で解説。
内容:1 ネーミングと現代ビジネス; 2 ネーミングの開発技術; 3 ネーミング開発の基本と応用; 4 ネーミングの評価ポイント; 5 ネーミングの保護と登録; エピローグ ネーミングの可能性
■ 「ネーミングのアイデア買います―つくり方のコツから権利のとり方まで」 豊沢豊雄著 新版 ダイヤモンド社 1994.10.27
要旨:あなたのつくったネーミングがヒット商品になる。「通勤快足」「一番搾り」「ひとめぼれ」「燗番娘」…につづけ。
内容:1 お金になったネーミングの話; 2 だからネーミングは売れる; 3 ネーミング、ブランド、商標、商号、サービスマークとは; 4
商標権さまざま; 5 ねらわれる商標; 6 よいネーミングづくりの基本; 7 ネーミングづくりの技巧; 8 ネーミングの会をつくろう; 9
商標で成功するには; 10 商標登録願書の書き方; 11 著作権も買います
■ 「ネーミング・ルールブック」 日本ネーミングサービス ネーミング開発研究会著 グラフィック社 1994.4.25
要旨:この本は、ネーミングを開発する際の法的なルールの把握から、実際の制作作業の細かなノウハウまで、ネーミングに関する様々な知識を満載したマニュアルブックです。
内容:第1章 ネーミングの法的な決まり事; 第2章 ネーミング開発前の社内確認事項; 第3章 ネーミングコンセプトをどう設定していくか; 第4章
ネーミング表現方法のポイント; 第5章 ネーミングを決定する際のポイント; 第6章 商標出願のポイントと管理方法;新しい商品(役務)区分表について
■ 「ネーミングの教科書」 菊田政博著 マサランド;星雲社〔発売〕 1993.4.27
要旨:社長、ネーミング担当者、創業者、ロックグループ、馬主などネーミングする人が独創的ネーミングができるようになる。独創的な良いネーミングは、不況に勝つ最も安上りな方法、商売繁盛の秘訣。わかりにくい商標法もやさしく解説。この1冊でネーミングの達人。
内容:第1編 ネーミングをする(ネーミングの方法;ネーミングの実例;良いネーミングの条件;造語要素による造語;語根を使用した造語;接頭辞、接尾辞一覧;外国語の発音と仮名表記;ネーミングに必要な音声学の知識); 第2編
商標登録できるネーミング
■ 「ネーミング自由自在」 横井恵子著 プレジデント社 1992.5.16
要旨:本書の中では、10年間あまりの間に私が手掛けたネーミングも含めて、多くの実例をとりあげ分析・解説を加えるとともに、実際のネーミング制作作業上、アイデアやヒントになる要素もふんだんに盛り込みました。
内容:第1章 ネーミングとは何か; 第2章 商標とサービスマーク; 第3章 ネーミングのプロセス; 第4章 ネーミングの最新テクニック; 第5章
国際化時代のネーミング; 第6章 具体例に学ぶネーミング分析; 第7章 企業に学ぶネーミング戦略
■ 「定本 ヒットネーミング作法―応用記号学のすすめ」 古田隆彦著 にっかん書房;日刊工業新聞社〔発売〕 1992.3.6
要旨:ベストセラー商品の仕掛け方。売れる商品名の創り方。
内容:序章 ネーミング新時代が始まった; 第1章 高度消費社会がネーミングを求める―ネーミングの経済学; 第2章 ヒットネーミングが時代を語る―ネーミングの同時代史; 第3章
ヒットネーミングの仕掛けを読む―ネーミングの記号学; 第4章 業種別ヒットネーミング作法―ネーミングの商品学; 第5章 21世紀へのヒットネーミング戦略―ネーミングの未来学
■ 「8か国語対照 最新ヒット商品をつくるネーミング辞典」 学研語学ソフトウエア開発部編 学習研究社 1991.11.7
要旨:ぴったりの外国語をさがす名づけ便利辞典。「愛」をギリシャ語で何というか?スペイン語では?ロシア語では?という疑問がすぐわかる。
内容:1 からだ、心、人生; 2 家族、家庭、生活; 3 公共機関、社会生活; 4 スポーツ、レジャー、趣味; 5 動物、植物; 6
時間、空間、図形、数; 7 天体、地球、自然; 8 ことば、文化、芸術、宗教; 9 国家、政治、戦争
■ 「舶来事物のネーミング」 富田仁著 早稲田大学出版部 1991.3.5
要旨:アイスクリーム[氷菓子]、トマト[赤茄子]、メリヤス[莫大小]など、代表的な100の舶来事物を取り上げて、ネーミングの経緯を明らかにし、名付けることを足掛かりに異文化受容にはげんだ日本人の悪戦苦闘ぶりを描く。
■ 「音相―社名、商品名から人名まで ヒット・ネーミングは"音"で決まる」 木通隆行著 プレジデント社 1990.7.27
要旨:ことばの音の響きが持っている表情のことを、私は「音相」と呼ぶことにしています。「赤」ということばには、音そのものに明るく派手な響きがありますし、「黒」という音には暗く沈んだものを感じます。誰もが心の中に共通的に持っているこうした音の「映像」から、客観的な部分だけを取り出して整理したのがこの音相の理論です。
内容:第1章 音に目ざめた現代語; 第2章 音相をとらえる; 第3章 分析のテクニック; 第4章 分析評価の実際; 第5章
音相理論の応用
■ 「ネーミング・イン・ストラテジー―ネーミングで見る地球のカタログ」 津田幸雄著 宣伝会議 1990.5.25
要旨:優れたネーミングは、名前を超えて、企業文化への道すじを示すサインとなっていく。本書は、ネーミングに写しだされた人間像、生活像、世界像を、鮮明に描いた"広告のニュージャーナリズム"である。
内容:リーバイス;サンダンス;アウスレーゼ微香性;イクシーズ;ダーバン;ペプシコーラ;コルロフ;IBM;たばこの花アフィニス;Jaguar;ロレックス;ティランジア;穀物倉庫;完熟屋;サウンド・オリエンテッド・ネーミング;称名滝;シンボリルドルフ;アバロン乗馬学校;オックスフォード;アトリウム;インテリジェントビル;ベクレル(Bq);テラ;シンクタンク;スターウォーズ;ピースキーパー(平和維持者);エグゾセ;C3I(シーキューブドアイ);MMC;コスモス;アリアン;スペースシャトル;宇宙ステーション;アストローノーツ;アポロ・ソユーズ印;宇宙船地球号
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