マーケティングリサーチ関連ブックリスト 
「社会調査」のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ
リサーチャーの仕事
統計でウソをつく方法
消費者理解のための心理学
マーケティングリサーチ
Excel
でアンケートデータを入力・集計する
グループ・インタビューの技法
図解でわかる部門の仕事 マーケティング部
マーケティングリサーチの論理と技法
(時系列順)
■「マーケティングリサーチの論理と技法」 上田拓治著 日本評論社 2008.6.10
要旨: 豊かな実務経験とMBA教育現場から生まれた、現代マーケティングリサーチの決定版登場。近年のマーケティングリサーチの新しい動きを踏まえ、インターネット調査、B2B調査、サービス業の調査などを全面改訂。リサーチの立案から調査技法、データ管理、仮説の検定、報告書の書き方まで、ノウハウを随所に展開した。
目次: 第1部 マーケティングとマーケティングリサーチの潮流(マーケティングの考え方とマーケティングリサーチ;マーケティングリサーチの新しい動き);第2部 マーケティングリサーチのプロセス(調査計画書の作成;調査票の設計 ほか);第3部 マーケティングリサーチの手法(定性調査とFGI;定量調査のデータ収集法と特徴 ほか);第4部 マーケティングリサーチの2つの専門技法(区間推定と有意性検定;多変量解析);第5部 マーケティングリサーチの応用(新製品開発のためのマーケティングリサーチ;市場とブランドに関するマーケティングリサーチ ほか)
■「実務入門 マーケティング・リサーチの実践教科書」 上野啓子著 日本能率協会マネジメントセンター 2008.4.30
要旨: "プロ"として、最低限必要なことをケースを交えてやさしく解説。Web調査・インタビューから分析と提言まで、実務の流れとポイントがわかる。
目次: 序章 マーケティング・リサーチとは;第1章 リサーチの基本;第2章 リサーチの準備と実査;第3章 リーサチ結果の分析と報告;事例 キッチン洗剤のリサーチ;巻末ケース 歯科クリニックの利用における住民意識リサーチ
■「マーケティング・リサーチ業界」 日本マーケティング・リサーチ協会編 同友館 2008.4.26
要旨: 最近、急速に人気が高まっているマーケティング・リサーチ業界その現状、働く若手の姿などを、わかりやすくコンパクトにまとめた。
目次: 第1章 マーケティング・リサーチとは(どんな仕事が中心か;マーケティング・リサーチ業界の動向;マーケティング・リサーチ業界の分類;今後の課題と挑戦);第2章 マーケティング・リサーチという仕事(職業としてのマーケティング・リサーチ;キャリアパス;新卒者に求められること;リサーチャーに求められる資質と能力);第3章 現場で働く人たち
■「「市場調査」 牧野真著 アスペクト 2008.4.1
要旨: 説得力あるビジネス提案に欠かせないマーケティング。そのマーケティングで必要とされるのが市場調査だ。はじめての人でもすぐに成果があげられるよう、市場調査の概略から具体的なリサーチ方法まで解説。
目次: プロローグ 「調べる力」はビジネスマンの必須スキルである;第1章 なぜ市場調査がビジネスのカギを握るのか?;第2章 市場調査の基本を知ろう;第3章 市場調査のはじめ方;第4章 情報は自分で集められる!;第5章 実際に市場調査を行ってみよう-シミュレーションで学ぶ「シニア向け大学(院)講座を開発するための調査」;第6章 リサーチ会社の上手な活用法
■「図解 よくわかるこれからの市場調査」 指方一郎著 同文舘出版 2008.2.13
要旨: マーケティングの機能のひとつである市場調査のアウトラインから目的に応じた調査のやり方、さらに転換期を迎えた市場調査業界の現状と問題点などを明快に整理して解説。
目次: 第1章 市場調査のアウトライン;第2章 新商品開発のための調査;第3章 販売ルート探索・提案営業企画のための調査;第4章 競争力調査;第5章 顧客満足度調査;第6章 新市場参入のための調査;第7章 インターネットと市場調査;第8章 市場調査を実施する際のポイント;第9章 市場調査の進め方の実際;第10章 これからの市場調査
■「マーケティング・リサーチの理論と実践-技術編」 ナレシュ・K.マルホトラ著;日本マーケティング・リサーチ協会監修;三木康夫;松井豊監訳 同友館 2007.12.22
目次: 第3部 データの収集、作成、分析・報告(フィールド・ワーク(実査作業);データの調整作成;度数分布、クロス集計、仮説検定;分散分析、共分散分析;相関・回帰分析;判別分析;因子分析;クラスター分析;多次元尺度構成法とコンジョイント分析;報告の準備とプレゼンテーション;国際マーケティング・リサーチ)
■「誰でもできる!マーケティングリサーチ-プロ以上の成果を出す"超"実践手法」 内山力著 PHP研究所 2007.9.3
要旨: 「専門的で難しい」「プロに任せるべきもの」-そんなイメージが定着しているマーケティングリサーチ。だが、それは大きな間違い。誰にでもできて、仕事のあらゆる場面に応用が利く実践的なビジネススキルなのである。本書は、リサーチのプロではなく"現場で働く人がすぐに使える"をコンセプトに、マーケティングリサーチのイロハをわかりやすく解説。専門知識や専用ソフトを使わずとも、最高の情報を手に入れて、最高の決断を下せるようになる。
目次: 序章 ここがおかしいマーケティングリサーチ-ちょっとだけ長いまえがき;第1章 「マーケット」を見る目を養う;第2章 「顧客」を見る目を養う 消費者編;第3章 「顧客」を見る目を養う 企業編;第4章 「顧客満足度」を測る;第5章 「商品開発」で仮説・検証をする;第6章 「マーケティング環境」を見る目を養う
■「マーケティング調査入門-情報の収集と分析」 本多正久;牛澤賢二著 培風館 2007.4.20
要旨: 本書は、マーケティング調査を、単なる調査の技術ではなく、マーケティングにかかわる諸問題を解決するための「情報統合の技術」ととらえた上で、調査に必要不可欠な基礎・基本を解説したテキストである。調査法の解説の前に、まずマーケティングの基礎をわかりやすくまとめている。調査法に関しては概要・課題・進め方・調査票の設計・調査対象者の選定などの要点をおさえ、統計技法に関してもていねいに解説する。さらに、情報技術の発展に伴って開発された最新の調査法(ハイテク調査やテキストマイニングなど)まで、幅広く扱っている。学生はもちろん、企業においてマーケティング部門に関連する読者にとっても好適な書である。
目次: マーケティングの基礎;マーケティング調査の概要;定量調査の方法;定性調査の方法;マーケティング調査の課題;マーケティング調査の進め方;調査票の設計;調査対象者の選定;調査の実査と集計・分析;統計的分析の基礎;多変量解析の基礎;テキストマイニングの基礎;市場細分化とその方法;ハイテク調査の現状と動向
■「超入門!マーケティングリサーチ・ハンドブック」 宮嶋和明著 PHP研究所 2007.3.19
要旨: 知っていれば、誰でも応用できる!データを「取る能力」「分析する能力」「表現する能力」とは?「お客様の目線に立つ」とはどういうことか?「事実を簡潔に伝える」にはどうするか?仕事にすぐ役立つ便利な1冊。
目次: 第1章 マーケティングリサーチとは-意外!あなたの身の周りで、こんなマーケティングリサーチが行なわれている(「マーケティングリサーチ」は単なる「リサーチ」とココが違う;マーケティングリサーチの基本は「情報」 ほか);第2章 マーケティングリサーチを具体的に知ろう-オーソドックスな手法を平易に解説、これを知ればとりあえず「リサーチ通」("定番中の定番"、直接訪問面接法;"流通には欠かせない"街頭面接調査/計測調査 ほか);第3章 リサーチャーってどんな人?-リサーチャーは地味な人?でも、その影響力はこんなに大きい(リサーチャーはメッセンジャーであり、アドバイザーでもある;リサーチャーって、街頭でアンケートをとるおばさんのこと?いいえ、本当のリサーチャーはこんなことをします ほか);第4章 これがマーケティングリサーチのキモ-マーケティングリサーチ4つのステップは、こうして実施される(「企画」はマーケティングリサーチの青写真。ココからすべてが始まる;事前情報を得ないと、そこにはこんな落とし穴が待っている ほか);第5章 インターネットリサーチは万能か?-インターネットリサーチの欠点を知らなければ、あとで痛い目に会う(インターネットリサーチは「魔法の手法」?いいえ、こんな事例もあります;要注意!インターネットリサーチの会社はよく見て使おう ほか)
■「マーケティングで使う多変量解析がわかる本」 酒井隆;酒井恵都子著 日本能率協会マネジメントセンター 2007.2.15
要旨: 市場予測、顧客分析、コンセプト開発、価格決定、販促計画等のための分析技術。。
目次: 多変量解析とは;解析データの基礎知識;重回帰分析;数量化1類;プロビット分析;コンジョイント分析;判別分析;数量化2類;ロジスティック回帰分析;因子分析;数量化3ルイ;コレスポンデンス分析;クラスター分析;多次元尺度法;パス解析と今日分散構造分析;AHP(階層化意思決定分析法)
■「マーケティング・リサーチの理論と実践 理論編」 ナレシュ・K.マルホトラ著;日本マーケティング・リサーチ協会監修;小林和夫監訳 同友館 2006.11.17
目次: 第1部 マーケティング・リサーチ 序論と初期段階(マーケティング・リサーチ序論;マーケティング・リサーチ課題定義とアプローチの展開);第2部 調査設計の策定(調査設計;探索的リサーチの設計:二次データ;探索的リサーチの設計:定性調査;記述的リサーチの設計:質問法と観察法;因果的リサーチの設計:実験法;測定と尺度化:基本原理と相対尺度;測定と尺度化:絶対尺度;調査票と観察フォームの設定 ほか)
■「マーケティングリサーチはこう使え!-企画・依頼から分析・報告のカンどころまで」 菅野之彦著 日本実業出版社 2006.11.10
要旨: ビジネスの幅を広げる「調査」の手法と評価のしかた。
目次: 第1章 こんな場面で「調査」は活躍する;第2章 「調査」で間違えないツボ=あらかじめ「調査」の限界を知っておく;第3章 「調査」は「人と人とのコミュニケーション」、決して難しいことはない;第4章 どう聞くかで結果は変わる;第5章 結果をどう読んで、どう判断するかが最も大事;第6章 知っておくと便利な「多変量解析」という手法;第7章 使える調査と使えない調査(こんな時に調査は失敗する);第8章 調査会社に依頼する際のポイント(レポートが上がってきてからガッカリしないために);第9章 報告会を有意義なものにするために;第10章 "まとめ"各段階での依頼者側のチェックポイント
■ 「マーケティング調査と分析」塩田静雄著 税務経理協会 2006.9.25
目次 マーケティングとマーケティング調査;調査プロセスと調査デザイン;データの収集法;質問紙の設計;計量化と測定;標本抽出法;仮説の導出と検証;基礎的データ解析;多変量解析;消費者行動分析;マーケット・セグメンテーションの方法と分析;店舗特性と店舗選択行動―重回帰分析の適用
■ 「マーケティング実務」マーケティング研究会監修;藍野弘一;井上崇通;首藤禎史;武田哲男編著 産業能率大学出版部 2006.7.13
目次 1章 経営戦略とマーケティング;2章 マーケティング戦略;3章 マーケティングリサーチ;4章 消費者行動;5章 製品戦略;6章 価格戦略;7章
販売チャネル戦略とロジスティクス;8章 プロモーション計画と管理
■ 「マーケティングハンドブック―基本と実践ポイント」橋本博著 日本能率協会マネジメントセンター 2006.7.15
要旨 マーケティング戦略の基礎力&実践力を身につけたい人のための入門書。
目次 序章 マーケティングの概念;第1章 マーケティング戦略;第2章 購買誘導;第3章 マーケティングリサーチ;第4章 商品開発;第5章 チャネル;第6章
コミュニケーション;第7章 ブランド;第8章 CRM;Appendix マーケティングの実践ポイント
■ 「図解ビジネス実務事典マーケティングリサーチ」石井栄造著 日本能率協会マネジメントセンター 2006.5.1
目次 第1部 マーケティングリサーチの基本編(マーケティングリサーチの基礎知識;マーケティングリサーチの進め方;マーケティングリサーチの集計;マーケティングリサーチの分析
ほか);第2部 マーケティングインタビュー編(マーケティングインタビューの実務;マーケティングインタビューの専門用語)
■ 「現代マーケティング論」武井寿;岡本慶一編著 実教出版 2006.4.15
目次 現代マーケティングの課題;製品論;マーケティング・チャネル論;ロジスティクス論;広告論;セールス・プロモーション論;コーポレート・コミュニケーション論;消費者行動論;消費者行政;マーケティング・リサーチ論;サービス・マーケティング論;ウェブ・マーケティング論;エクスペリエンス・マーケティング論
■ 「『ネット口コミ』マーケティング―おカネをかけずに実践するネット戦略の決定版」波多野精紀著 すばる舎 2006.2.8
要旨 成功事例満載!商品はお客様に売ってもらおう!匿名で飛び交う"言いたい放題"を市場調査、商品戦略、販売促進に役立てる。
目次 PROLOGUE ヒット商品はネット口コミから生まれる!;1 ネット口コミとはどんなものか?;2 口コミしたくなる心理を知っておこう;3 ネット口コミをマーケティングしよう;4
ネット口コミをビジネスに生かそう;5 実際に『ネット口コミ』をやってみよう;6 ネット口コミの成功事例を見てみよう
■ 「マーケティングの革新―未来戦略の新視点」新版 セオドア・レビット著;土岐坤訳 ダイヤモンド社 2006.2.16
要旨 マーケティングとは、顧客の獲得と維持という企業の基本目的のために企業活動のすべてを統合することであり、したがってそれは、単に財務、製造など多くの企業機能の中の一つではなく、経営そのものである、ということを中心としたマーケティングの基本原理を宣言し、多大な評判を呼んだ名著の新版。
目次 1 なぜ顧客はいつも不満を残すのか;2 変化を先取りし、変化を創造する―これが戦略だ;3 経営者の近親眼が悲劇を招く;4 短期戦術と長期計画の関係;5
マーケティングR&Dの勧め;6 会社を永続させる未来計画の進め方;7 未来思考のフレームワーク;8 マーケティング開発部門はどうあるべきか;9
市場調査のどこに問題があるか;10 芸のない類似性に落ち込む製品広告;11 求心的マーケティングの時代
■ 「経営学のフィールド・リサーチ―(現場の達人)の実践的調査手法」 小池和男;洞口治夫編 日本経済新聞社 2006.1.20
内容: プロローグ 経営学のフィールド・リサーチ;第1章 私のフィールド・リサーチ遍歴―農業水利から製品開発まで;第2章 マーケティング研究における取材の技法―成功と失敗の軌跡;第3章
部分と全体―ケース・スタディをどう使うのか;第4章 参与観察―製茶産業を体験して;第5章 エスノグラフィーで現象に迫る―暴走族・現代演劇から経営へ;第6章
調査屋の心構え―産業社会学とフィールド調査;第7章 地域研究の経験則―タイ企業研究から学んだこと;エピローグ 知的創造としてのフィールド・リサーチ
■ 「図解ビジネス実務事典 マーケティング」 井徳正吾;坪井克諭;中尾真範;山口恒之著 日本能率協会マネジメントセンター 2005.12.15
内容: 第1章 マーケティング理論・概念編;第2章 分析編;第3章 戦略立案編;第4章 商品施策編;第5章 流通・販売施策編;第6章 広告施策編;第7章
インターネット施策編;第8章 マーケティングリサーチ編
■ 「事業計画がしっかりつくれる本―マーケットリサーチから売上予測、資金調達まで」 竹内裕明著 かんき出版 2005.9.20
内容: プロローグ 事業計画書をつくる前に;第1章 事業開始までのダンドリを知っておく; 第2章 事業の内容を検討する;第3章 事業を取り巻く市場の動きを把握する;第4章
事業の金銭に関する計画をまとめる;第5章 リスクとコンプライアンスを理解する;第6章 事業計画書をまとめる;第7章 事業計画のプレゼンをする;巻末付録 「事業計画書」基本フォーマット
■ 「超同期社会のマーケティング」 吉沢兄一著 同文舘出版 2005.7.20
内容: 第1章 非同期社会;第2章 コーホート社会;第3章 経済社会;第4章 マーケティング;第5章 マーケティング・リサーチ;第6章 市場展望;第7章
ニュー・マーケティング・スタンダード
■ 「QOLリサーチ・ハンドブック―マーケティングとクオリティ・オブ・ライフ」 M.ジョゼフ・サージー著;高橋昭夫;藤井秀登;福田康典訳 同友館 2005.7.15
内容: 第1章 マーケティングの観点から見た生活の質(QOL)概念;第2章 QOLに関する概念枠組み、アプローチ、理論、および哲学;第3章 QOLリサーチにおける測度と測定の問題;第4章
特定のマーケティング領域に関連したQOLリサーチ;第5章 特定階層に関連したQOLリサーチ;第6章 特定の生活領域に関連したQOLリサーチ;第7章 特定の公共部門と民間部門に関連したQOLリサーチ
■ 「マーケティングと流通」 松江宏著 創成社 2005.5.20
内容: 第1章 ビジネス・マーケティングの概要;第2章 ビジネス財購買者の行動分析;第3章 ビジネス財の市場調査―外部二次情報の利用;第4章 ビジネス財の新製品開発;第5章
ビジネス財のチャネル選定論;第6章 ビジネス財の人的販売;第7章 消費財の市場調査;第8章 日本の小売商業調整制度
■ 「マーケティング・ノート―マーケティングをこえたマーケティングの本」 杉山明著 績文堂出版 2005.4.10
内容: 第1部 理論編(マーケティングの周辺;マーケティングのフレームワーク;戦略立案の手順;マーケティングに必要な会計・財務知識;マーケティングリサーチ);第2部
ケーススタディー(ローズドリンクの営業戦略;コーヒーショップの新規開店;東京全日空ホテルのウェディングプラン;企業分析の実例〜日産自動車)
■ 「マーケティングリサーチハンドブック―リサーチ理論・実務手順から需要予測・統計解析まで」 酒井隆著 日本能率協会マネジメントセンター 2005.1.5
要旨: 本書は、広範囲にわたるマーケティング・リサーチ手法を学び、活用するための実務書、準専門書として、マーケティング・リサーチの考え方、各種サーベイ・リサーチ方法をはじめ需要予測や多変量解析、データ収集、質的分析などについて最新情報も含めて図解。
内容: 第1部 マーケティング・リサーチの進め方(マーケティング・リサーチとは;マーケティング・リサーチの種類;2次データ収集分析調査;定性的調査
ほか);第2部 リサーチデータの解析(統計解析の基本;需要予測;多変量解析)
■ 「ソーシャルワーク・リサーチの方法」(ソーシャルワーク・スキルシリーズ) 北川清一;相沢譲治;久保美紀編;志村健一著 相川書房 2004.12.22
内容: 序章 ソーシャルワークと調査・評価(実践者のためらい;評価に対する姿勢);第1章 ソーシャルワーク・リサーチとは(ソーシャルワーク・リサーチの位置づけ;ソーシャルワーク・リサーチの目的とその機能;目的によるリサーチ方法の分類;アクションリサーチとしてのソーシャルリサーチ);第2章
ソーシャルワーク・リサーチの方法と手順(リサーチの倫理;問題の設定と方法の選択 ほか);第3章 演習(記述統計のリサーチをやってみよう;参与観察をやってみよう)
■ 「自分でできるネットリサーチ―ノウハウ、しくみがバッチリわかる!」 平石郁生;出口慎二;森田英一共著 ラトルズ 2004.12.1
要旨: 本書は、「ネットショップを開店している方、またはこれから予定されている方」「新しく会社をはじめようとしている方」「新製品の開発をしている方」「学生や研究者で調査をしたい方」などのために、アンケートのやり方や市場調査の基本知識をわかりやすく紹介した。また、インターネットリサーチがすぐに実践できるように、CGIプログラムや集計ソフトを収録したCD‐ROMを付録として付けた。
内容: INTRODUCTION 「アンケート調査もインターネット」の時代へ;1 役に立つインターネットリサーチ;2 インターネットリサーチを行うには?;3
インターネットリサーチ4つの基本ステップ;4 心得ておきたいアンケート調査の落とし穴;5 インターネットリサーチ体験レッスン;6 ケーススタディ;7 自分でできるネットリサーチ実践編
■ 「マーケティングリサーチの論理と技法」第2版 上田拓治著 日本評論社 2004.9.25
要旨: マーケティングリサーチの"街並み"を描く待望の第2版登場。顧客ベースマーケティング、インターネット調査、ハイテク製品向けリサーチにも切り込んだ超力作。商品開発・マーケティング関係者、リサーチャーに、さらに大学院用教材に最適。リサーチ用語解説付き。
内容: マーケティングとマーケティングリサーチ;第1部 マーケティングリサーチのプロセス(企画段階;実施・分析・報告段階);第2部 マーケティングリサーチの主な手法(定性調査;定量調査
ほか);第3部 マーケティングリサーチの応用(市場に関するリサーチ;新製品開発に関するリサーチ ほか);第4部 手法をさらに精緻に検討したい方のために(多変量解析;実験法)
■ 「アンケート調査年鑑 2004年版」 竹内宏編 並木書房 2004.8.10
要旨: 日本人の生活と意識の変化がすぐにつかめる情報の宝庫!2003年7月〜04年6月発表の最新アンケート111点を収録。
内容: 1 ビジネスマン・OL;2 ヤング・学生;3 女性・主婦;4 男性・父親;5 夫婦・家庭;6 子ども;7 マネー・財テク;8 レジャー・ニューメディア;9
生活全般
■ 「ソーシャルワーカーのためのリサーチ・ワークブック―ニーズ調査から実践評価までのステップ・バイ・ステップガイド」 武田丈著 ミネルヴァ書房 2004.7.20
要旨: 本書は、フィールドワーク、サーベイ(質問紙調査法)、グループデザイン(実験計画法)、シングル・システム・デザインというソーシャルワーク・リサーチに不可欠な4種類のリサーチ方法に対応するように作られている。リサーチクエスチョンを設定し、4種類の中からリサーチデザインを選択して、実際にデータ収集・分析を行い、レポートにまとめる作業を順番に紹介している。
内容: ソーシャルワーク・リサーチってなに?;リサーチクエスチョン;文献研究;リサーチデザインの選び方;リサーチクエスチョンから仮説へ;文献研究のまとめ方;フィールドワーク;サーベイ;グループデザイン;シングル・システム・デザイン;サンプリング;データ分析;リサーチの倫理;リサーチ論文のまとめ方
■ 「自分で調べる技術―市民のための調査入門」 (岩波アクティブ新書) 宮内泰介著 岩波書店 2004.7.6
要旨: 資料を調べる、データを探す、フィールドワークに出る、プレゼンテーションをする―行動派社会学者の情報収集・整理のノウハウ。
内容: 1 市民が調査をするということ(自分たちのことは自分たちで決める;調査は難しくない ほか);2 資料・文献調査(資料・文献調査とは?;雑誌記事・論文を探す
ほか);3 フィールドワーク(フィールドワークはなぜ必要か;フィールドワークは立体的 ほか);4 まとめかたとプレゼンテーション(1つ目の"一覧化"=フォルダにまとめる;2つ目の"一覧化"=カード化とキーワード化
ほか);5 最後に―市民調査を組織しよう(市民調査を組織する;ノウハウの相互交流 ほか)
■ 「マーケティング・リサーチ入門」 第3版 (日経文庫) 近藤光雄著 日本経済新聞社 2004.5.14
要旨: マーケティング・リサーチを的確に進めていくために必要となるマーケティングの基本の考え方、市場の将来を読み解くフレームワークから説き起こし、調査手法・リサーチの手順まで、丁寧に解説している。「商品開発」「広告効果の測定」「リテンション・マーケティング」での活用事例を通して、課題解決のためにマーケティング・リサーチをどのように活かしているか紹介する。
内容: 1 マーケティングとリサーチ(マーケティングの考え方;マーケティング・リサーチの意味 ほか);2 市場を読み解くフレームワーク(市場の評価と予測;サービス化でリサーチはどう変わるか
ほか);3 マーケティング・リサーチの方法(マーケティング・リサーチのプロセス;問題を理解する ほか);4 マーケティング・リサーチの活用事例(シャンプーXの商品開発;飲料メーカーの広告効果測定の仕組みと活用
ほか);5 マーケティング・リサーチの現状と課題(マーケティング・リサーチの現状;マーケティング・リサーチの今後)
■ 「レポート・論文・調査・研究基礎用語辞典―学習と研究と実践の支援書 小項目8000語収録」 白佐俊憲編著 中西出版;川島書店 2004.4.21
要旨: 本書は、研究レポートや研究論文を書いたり、調査や研究の結果を読んだり、また、自ら調査・研究を実施したりする機会のある学生や初心者・実務者のために、それらの諸活動に関する基礎的用語と基本的技法を、用語辞典の形でまとめた支援書である。
■ 「マーケティング・リサーチの実際」 (日経文庫) 近藤光雄;小田宜夫著 日本経済新聞社 2004.4.15
要旨: マーケティング・リサーチは、新製品開発やブランド育成戦略の策定といった、マーケティング活動で必要な課題を解決するための手段である。調査手法の種類とそれぞれの特徴、リサーチを進めるプロセスなど、実務で必要な基礎知識と勘どころを、豊富な経験をもつ実務家がくわしく解説。コンセプト開発、CS(顧客満足)戦略など4つの活用事例をもちいて、リサーチ課題の整理から調査の設計、調査結果の分析までのプロセスを具体的に紹介する。
内容: 1 マーケティング・リサーチは課題解決の手段です(マーケティングは市場創造のための活動;顧客満足と企業利益の創造をめざす ほか);2 知っておきたい調査手法の種類と特徴(おもな調査手法―定量調査と定性調査;定量調査の特徴―「量的な検証」を主目的とした調査方法
ほか);3 マーケティング・リサーチを進める手順(リサーチ課題を整理する;調査の全体像を把握する ほか);4 リサーチ課題にどのようにアプローチするか(開発プロセス・育成プロセスでのリサーチ課題;商品・サービス開発戦略とリサーチ―事例1・チーズ市場におけるコンセプト開発のための調査
ほか);5 リサーチをとりまく環境(マーケティング・リサーチと法規制;リサーチ業界の自主規制 ほか)
■ 「社会調査データと分析―基礎編」 (早稲田大学オンデマンド出版シリーズ) 嶋崎尚子著 早稲田大学文学部;トランスアート 2004.3.31
内容: 第1編 調査デザインとデータ(社会調査における時間デザイン;実証研究とその成果;調査データの公開と2次分析);第2編 データ分析入門(変数間の関連の探索;報告書の作成);資料編
■ 「郵送調査法」 林英夫著 関西大学出版部 2004.3.30
内容: 郵送調査の研究の意義;第1部 郵送調査の研究の基礎(郵送調査法とその特徴;郵送調査法の位置づけ;郵送調査の実施 ほか);第2部郵送調査の研究の応用と理論(郵送調査における回答誤差;郵送調査における返送率の継時的推移パターン;郵送調査における返送率を左右する効果要因
ほか);第3部 郵送調査の実証的研究の事例(研究事例の概要;協力依頼状への捺印および返送先ならびに発送・返送郵便の種類が返送率に及ぼす効果;認知的要因としての質問紙の外見の効果
ほか)
■ 「社会調査データと分析―基礎編」 嶋崎尚子著 早稲田大学文学部;トランスアート〔発売〕 2004.3.31
内容: 第1編 調査デザインとデータ(社会調査における時間デザイン;実証研究とその成果;調査データの公開と2次分析);第2編 データ分析入門(変数間の関連の探索;報告書の作成);資料編
■ 「マーケティング・リサーチ業界」 日本マーケティング・リサーチ協会編 同友館 2004.3.24
要旨: 最近、急速に人気が高まっているマーケティング・リサーチ業界。その現状、働く若手の姿などを、わかりやすくコンパクトにまとめた。
内容: 第1章 マーケティング・リサーチとは(どんな仕事が中心か;マーケティング・リサーチ業界の動向;マーケティング・リサーチ業界の分類;今後の課題と挑戦);第2章
マーケティング・リサーチという仕事(職業としてのマーケティング・リサーチ;キャリアパス;新卒者に求められること;リサーチャーに求められる資質と能力);第3章
現場で働く人たち(須加光恵さん(株式会社リサーチ・インターナショナル・ジャパン);尾形祐樹さん(株式会社インテージ) ほか)
■ 「もっと早く受けてみたかった「マーケティングの授業」―市場がわかる!顧客がわかる!これからの販売戦略が見えてくる!」 内田学監修;伊東直哉著
PHP研究所 2004.2.12
要旨: 世の中、マーケティングの本はいっぱいありますが…この「紙上講義」一冊で必要なことは身につきます。人気講師のMBAマーケティング講義を紙上で再現。
内容: 第1講 マーケティング戦略―これなくして、他社との競争には打ち勝てない(競争戦略;差別化戦略とセグメンテーション戦略 ほか);第2講 マーケティング・リサーチ―ライバル、市場、消費者を知らなければ生き残れない(リサーチ・プロセスと問題の定義;質問票の設計ほか);第3講
新商品企画と開発―いかにして売れる商品を企画・開発するか(発想のテクニックとアイデアの生成;顧客ニーズに合った商品デザインの開発 ほか);第4講 消費者行動論―消費者を理解しなければものは売れない(消費者行動分析;消費者行動に影響を与える要因(社会的・文化的要因;個人的・心理的要因)
ほか);第5講 広告とマーケティング・コミュニケーション―どんな方法で「欲しい」と思わせるか(統合型マーケティング・コミュニケーション戦略;コミュニケーション・プロセス
ほか)
■ 「社会調査演習」第2版 原純輔;海野道郎著 東京大学出版会 2004.1.15
要旨: 調査票の設計、標本抽出、統計的推定・検定、集計・分析、聴取調査など、現実の調査データを用いて作業を進めながら社会調査の基本を学習するための演習スタイルの教科書。社会調査教育の重要性が高まる現在、第1版が好評を得た教科書の改訂第2版。データを最新のものに変更し、調査概説と作業解説を大幅に拡充した。
内容: 第1章 社会調査概説(社会調査とは何か;社会調査の企画;調査対象の決定 ほか);第2章 演習マニュアル(系統抽出法と比率の推定;確率比例抽出法;統計的検定
ほか);第3章 社会調査資料(数表;仙北調査結果;大阪市基本選挙人名簿登録者数調 ほか)
■ 「社会調査法 1 基礎と準備編」 E.バビー著;渡辺聡子監訳 培風館 2003.12.20
要旨: 社会調査のテキストとしてアメリカで定評のある名著の日本語版。1では、社会科学とは何かという問題を踏まえた上で、社会調査における基礎概念と倫理、理論の役割、因果関係といった概念を解説する。その後、実際の調査における設計から標本抽出までの過程を詳しく見ていく。各所に設けられた多様なテーマについてのコラムでは、社会調査の具体的な実例を知ることができ、各章末には重要用語と復習問題をまとめている。
内容: 第1部 序論(人間の探求活動と科学;理論と社会調査;社会調査における因果関係);第2部 研究の構図(調査設計;概念化、操作化、および測定;指数、尺度、および類型;標本抽出の論理)
■ 「レポート作成法―インターネット時代の情報の探し方」 井出翕;藤田節子著 日外アソシエーツ;紀伊国屋書店〔発売〕 2003.11.25
要旨: テーマの決め方から情報収集・管理、執筆、体裁の整え方まで、実際の手順に沿って解説。「実例」でレポート執筆をシミュレーション。豊富な例と図表を掲載、充実の付録で参考文献の書き方も詳説。
内容: 実例・レポートをまとめる手順;1 テーマを決める;2 文献を探す;3 文献の入手と読み方;4 筋書きを作る;5 レポートを書く;用語解説;付録
■ 「実践!!ネットリサーチ―マーケティング担当者必携BOOK」 宣伝会議編;マクロミル監修・編集協力 宣伝会議 2003.10.20
要旨: スピード・低コスト・レアターゲットの抽出・リッチメディア…使って実感!ネットリサーチの優位点。この1冊で完全網羅!調査票設計から実査・集計・分析までネットリサーチのワークフローを詳細解説。ネットでマーケティングリサーチ。業界初!企業の活用事例を一挙掲載。
内容: 第1章 ネットリサーチが変えるマーケティングリサーチ;第2章 ネットリサーチのモニタと品質管理;第3章 ネットリサーチ実践法;第4章 広がるネットリサーチ活用シーン別事例;第5章
ネットリサーチの現状を評し、未来を語る―優位性の中で活用されていく、その実際について(座談会)(太田恵理子;塚原義章;曄道敬;福羽泰紀;萩原雅之);第6章
ネットリサーチ調査データ集;第7章 お役立ち情報源+キーワード集
■ 「実務入門 図解アンケート調査と統計解析がわかる本―アンケート調査の企画・実査・集計から統計解析の基本と多変量解析の実務まで」 酒井隆著 日本能率協会マネジメントセンター
2003.10.1
要旨: 本書では、アンケート調査の基本的な企画・集計・分析から高度な統計解析までの一連の実務的知識が理解できるよう解説しました。統計解析の手法については、基本概念、実施するために必要なデータ、アウトプットはどう解釈するか、の3点を概ね理解していただくための解説に的をしぼりました。多変量解析のメニュー集としても活用できるよう、できるかぎり多くの解析手法を紹介しました。
内容: 第1部 アンケート調査はこうして進める!(これが代表的なアンケート調査だ;アンケート調査の企画を立てる;アンケート票を作る;実査を行う;データ集計を行う);第2部
統計解析はこうして進める!(統計解析の基本を押さえる;多変量解析はこうして進める!)
■ 「誰も書かなかった中小企業のための「マーケティング」戦略」 大木英男著 清話会出版 2003.8.18
内容: 第1章 中小企業のマーケティング戦略発想(そもそもマーケティングとは何か;中小企業のマーケティング発想法とは ほか);第2章 中小企業の製品開発とプロモーション戦略(中小企業の新製品開発はどうあるべきか;新製品開発のステップ
ほか);第3章 中小企業の流通戦略と価格戦略(市場優位性における流通力のポジション;地方中小企業のネット通販システム ほか);第4章 中小企業のマーケティング・リサーチ(中小企業にとってのマーケティング・リサーチとは;調査の種類
ほか);第5章 社会変化を捉える目をもつ(少子高齢社会とはどんな社会なのか;シニア市場とネットマーケティング ほか)
■ 「MBAマーケティングリサーチ入門」 高田博和;上田隆穂;奥瀬喜之;内田学著 東洋経済新報社 2003.7.24
要旨: 「消費者のニーズ」を分析して、画期的なアイディアを発見する道具
内容: 第1部 イントロダクション(イントロダクション;リサーチプロセスと課題の発見・定義);第2部 リサーチデザイン(リサーチデザイン);第3部
データと収集方法の決定(二次データと収集方法;一次データと収集方法;質問紙の作成;測定);第4部 サンプルデザイン(サンプルデザインのプロセス);第5部 データ分析・結果の解釈(仮説検定;多変量解析);第6部
レポートプレゼンテーション(リサーチ結果の報告)
■ 「インターネット白書 2003 利用動向調査レポート」 インターネット協会監修 インプレスネットビジネスカンパニー;インプレスコミュニケーションズ〔発売〕
2003.7.11
要旨: 日本のインターネット利用人口は5645.3万人。世帯普及率は48.4%、世帯浸透率は73.0%。アジア太平洋地域の利用者数がヨーロッパを抜いて世界最大へ。1996年以来、インターネットの発展を見続けてきた「インターネット白書」。本書を読まずにインターネットは語れない。
内容: 第1部 日本の普及状況(インターネット利用人口と普及率);第2部 個人の利用実態(通信回線とISP;ホームネットワークと利用環境 ほか);第3部
企業の利用実態(通信回線とISP;ドメインネームと社内ネットワーク ほか);第4部 世界の普及状況(世界;アジア ほか)
■ 「Excelでやさしく学ぶアンケート処理」 加藤千恵子;石村貞夫著 東京図書 2003.6.25
要旨: 初めてアンケート調査を行う人のために、調査票の作り方、ミスをしない入力、見栄えのよいグラフ、統計処理のための手法と手順、出力結果の見方まで、ていねいにじっくり解説。統計学の難しい理論は知らなくても高度な解析が自由に使えてすぐ役に立つ。
内容: さいしょに調査票を作りましょう―調査票の作成;アンケート調査の結果を入力しましょう―データの入力とチェック;グラフで表現して特徴をつかみましょう―棒グラフ・帯グラフ;2項目間の関係を調べましょう―相関係数;2つの項目間で相関があるかどうか調べましょう―相関係数の検定;2つの相関係数に差があるかどうか調べましょう―相関係数の差の検定;2項目間の関連を調べましょう―クロス集計表;2つの項目間に関連があるかどうか調べましょう―独立性の検定;2つの比率に差があるかどうか調べましょう―比率の差の検定;2つの平均値に差があるかどうか調べましょう―平均の差の検定;2つの分散に差があるかどうか調べましょう―分散の差の検定;グループ間に差があるかどうか調べましょう―1元配置の分散分析
■ 「SPSSでやさしく学ぶアンケート処理」 加藤千恵子;盧志和;石村貞夫著 東京図書 2003.5.26
要旨: 初めてアンケート調査に触れる読者のための、統計ソフトSPSSを使ったわかりやすい入門書。失敗しない調査の準備、進め方から調査結果の考察まで、画面を見ながら理解でき、統計学の難しい理論は知らなくても高度な解析が自由に使えてすぐ役に立つ。さあ、あなたもさっそくページを開いて…マウスをカチッ。
内容: さいしょに調査票を作りましょう;アンケート調査の結果を入力しましょう;グラフで表現して特徴をつかみましょう;主成分分析で総合的特性を求めましょう;クラスター分析でデータを分類しましょう;判別分析で重要な項目を探しましょう;相関分析で関係の強い項目を探しましょう;ロジスティック回帰分析で予測確率を求めてみましょう;コレスポンデンス分析でわかるカテゴリーの対応;ノンパラメトリック検定でグループ間の差を調べましょう;クロス集計表から独立性の検定をしましょう;一歩進んだカテゴリカルデータ分析
■ 「国際比較調査の方法と解析」 真鍋一史著 慶応義塾大学出版会 2003.5.25
要旨: 近年、「価値観」というテーマが社会科学の諸領域で再び脚光を浴びている。それに伴い、質問紙調査を中心とした人びとの価値観の測定方法も進歩し、精緻化されつつある。本書は、「家族・仕事・結婚」「ナショナル・アイデンティティ」「宗教」「ウェル・ビーイング」「科学・技術・環境」「日本語」などのアクチュアルなテーマを取り上げながら、国際比較調査の方法と解析について、近年の成果と今後の課題を提示する。
内容: 第1部 国際比較調査の方法(国際比較調査の系譜・現状・課題;国際比較調査における測定の等価性の分析―レスポンス・スケールを中心に);第2部
国際比較調査のデータ解析(家庭・仕事・結婚;宗教;ウェル・ビーイング(Well‐being);科学・技術・環境;日本語);付論 データ・アーカイヴ
■ 「グローバルマーケティング戦略」 堀出一郎;山田晃久編著 中央経済社 2003.5.1
要旨: 距離・時間のハンデは消滅し、世界中の顧客、同業者、友人たちへ同時アクセスが可能な時代となった。こうした環境のなか、経営戦略、リサーチ、商品開発、価格戦略、プロモーション、物流などを軸とするマーケティング活動は日々どのように行われているのか。最新のビジネスモデルのみならず、今なお生き続ける"商い"の本質が見えてくるプラクティカルな入門書。
内容: グローバリゼーションとマーケティング;グローバルマーケティング環境;グローバルマーケティング機会の探索;グローバル経営戦略;グローバル市場参入戦略;グローバル商品戦略;グローバルサービス商品戦略;グローバル価格戦略;グローバルプロモーション戦略;グローバル流通チャネル戦略;グローバルロジスティクス戦略;グローバルマーケティングの組織マネジメント
■ 「数字で考えるマーケテイング入門―意思決定を後押しする」(アスカビジネス) 松山俊一;斎藤淳著 明日香出版社 2003.3.31
要旨: マーケティングとは?誰に売るの?何を売るの?どれだけ売れそう?価格はいくら?どうやって売るの?どのようにPRするの?市場調査のやり方、Excelによるデータ分析、プレゼンテーション技術までがわかる。
内容: 第1章 マーケティングを実感する;第2章 誰に売るの?;第3章 何を売るの?;第4章 どれだけ売れそう?;第5章 価格はいくら?;第6章 どうやって売るの?;第7章
どのように宣伝するの?;第8章 すぐにできる市場調査のやり方
■ 「Webデザイン好感度調査報告―好感度調査で高得点を得るためのデザインの3条件」(DESIGN BEGINNER SERIES)
内田広由紀著 視覚デザイン研究所 2003.3.10
内容: 調査結果を踏まえて;好感度を上げる3つの条件;条件1 共感のための要素(画像で業種を表す;レイアウト様式でテイストを表す;配色でテイストを表す);条件2
歓迎感のための要素(画像と色で歓迎感を表す;情報公開で歓迎感を表す);条件3 信頼度のための要素(形と配色を整えて信頼感を得る);Webデザイン好感度調査報告
■ 「すぐわかるSPSSによるアンケートの多変量解析」 内田治著 東京図書 2003.2.25
要旨: アンケート調査で得られたデータを多変量解析の手法で分析するための進め方を、入力から結果の読み取り方まで、手順を追って解説。SPSSを使い始めたばかりの読者にも、はじめて多変量解析を学ぶ学生・研究者にも、重回帰分析、数量化1類・2類、ロジスティック回帰分析から主成分分析、コレスポンデンス分析まですぐ実用に役立つように書かれている。
内容: 第1章 アンケート調査と多変量解析;第2章 基本的な解析;第3章 重回帰分析;第4章 数量化理論1類;第5章 数量化理論2類;第6章 ロジスティック回帰分析;第7章
主成分分析;第8章 コレスポンデンス分析;第9章 欠測値の処理;付録 決定木解析
■ 「農産物マーケティングリサーチの方法」 平尾正之;河野恵伸;大浦裕二編 農林統計協会 2002.10.15
要旨: 本書は、農産物をめぐる動きのなかで、農産物市場の動向を把握し、消費者や実需者のニーズを踏まえた製品開発や販売をしようとする産地や生産者が、そのための意思決定に関する情報をどのように入手したらよいかという点について、具体的な事例を中心に紹介したものである。
内容: 第1部 農産物マーケティングとリサーチ(農産物マーケティングリサーチの意義と課題;マーケティング論の展開とリサーチ);第2部 リサーチの方法(製品開発とリサーチ;店舗計画の手順とリサーチ);第3部
リサーチのためのデータ収集・解析手法(データの収集;データ解析)
■ 「リサーチ&リニューアルの策定と実践―集客力を高め、競争力を維持し続ける」 長谷川安希子著 かんき出版 2002.7.22
内容: 本書は、集客施設のマーケティングの考え方、リニューアルのための各種リサーチ手法、リニューアルの戦略策定の方法と手順などで構成。できるだけ多くの方々に活用していただくために、あえて業種業態を絞らず、集客施設という幅広い範囲を対象としている。そのため、リサーチ手法や、事例としてあげている施設の業種業態も、広範にわたっている。
要旨: 第1章 集客施設の課題;第2章 R&Rとは何か;第3章 R&Rの体系と導入;第4章 立地環境と業界・競合の現状分析;第5章
顧客と自施設の現状分析;第6章 リニューアルの戦略策定;エピローグ リニューアルの鮮度を保つ
■ 「すぐわかるEXCELによるアンケートの調査・集計・解析」 内田治著 第2版 東京図書 2002.6.25
内容: EXCELだけを使ってできるアンケートの解析を、画面を見ながらクリックするだけでできるように解説する。調査の準備から調査票の作り方、質問文の書き方、回答の形式にはじまって、単純集計やクロス集計とグラフの作成、比率に関する検定と推定、分割表の検定、平均値の検定、相関分析、回帰分析まで、すぐ実用に役に立つ必携必読のハンドブック。
要旨: 第1章 アンケート調査;第2章 アンケートのデータ;第3章 単純集計;第4章 クロス集計;第5章 比率の解析;第6章 分割表の解析;第7章
平均値の解析;第8章 相関と回帰
■ 「調査・リサーチ活動の進め方」 酒井隆著 日本経済新聞社 2002.5.13
内容: グループインタビュー、ヒアリング調査、アンケート調査、実験、観察、2次データの活用といった、よく使われる手法をコンパクトにまとめ、正しい結果を出すために調査対象や手法の選び方、手順についてわかりやすく解説。信頼できる情報を見分ける方法やIT検索の利用法、調査会社への依頼のしかたなど、実務に役立つポイントを押さえている。統計などの知識のない初心者にも理解できるよう、専門用語は極力避け、やさしく説明した。
要旨: 1 正しい調査・リサーチ活動を理解する;2 2次データの収集と分析;3 グループインタビュー、ヒアリング調査;4 観察調査の進め方;5 実験やテストをどう行うか;6
アンケート調査のポイント;7 調査・リサーチを成功させるために
■ 「すぐわかるSPSSによるアンケートの調査・集計・解析」 内田治著 第2版 東京図書 2002.4.10
内容: SPSSを使ってできるアンケートの解析を、画面を見ながらクリックするだけでできるように解説する。調査の準備から調査票の作り方、質問文の書き方、回答の形式にはじまって、単純集計やクロス集計とグラフの作成、比率に関する検定と推定、分割表の検定、平均値の検定、相関係数や順位データの解析まで、すぐ実用に役に立つ必携必読のハンドブック。
要旨: 第1章 アンケート調査;第2章 アンケートのデータ;第3章 アンケートの集計;第4章 比率の解析;第5章 分割表の解析;第6章平均値の解析;第7章
相関分析
■ 「誰にでもカンタンにアンケート調査ができる本」 指方一郎著 同文舘出版 2001.11.9
内容: 消費者の嗜好が多様化したことによって、その消費行動も個性化し、より複雑化してきている。こうした生活者の心の中をつかみ、"顧客満足"を確認するために行なわれるのが「アンケート調査」。さらに「アンケート調査」は、企業が抱えているさまざまな問題を解決に導くための重要な手法のひとつでもある。アンケート調査の基本となるポイントから、具体的な質問のつくり方、調査の実施法、回収・集計、さらに分析の仕方までをわかりやすく解説。本書一冊あれば、誰にでもカンタンにアンケート調査ができるようになる。
要旨: 1 基礎知識編(アンケート調査とは、こんな調査のやり方だ;調査開始までのポイントは;アンケート調査の進め方の実際―ベーカリーショップ開店の前に);2
実践編(サービス業の新規出店時調査―クリーニング店開店に先立つ訪問調査;小売店の経営改善のための調査―惣菜店の経営を見直すための街頭調査;製造業の新商品発売時の調査―空気清浄器の事業化のための訪問調査)
■ 「自分のホームページにアンケートページを付ける」 みよしみか著 ディー・アート 2001.5.20
内容: アンケートの動く仕組みと条件、取り扱うデータのセキュリティ、アンケートページ用HTMLタグ、ファイルのアップロードと設定の仕方まで解説。
要旨: 第1章 アンケートページ作成の準備をしよう(アンケートページとは?;アンケートページの仕組み ほか);第2章 アンケートページに必要なHTMLタグを覚えよう(アンケートページ作成に必要なHTMLタグとは?;HTMLタグの決まり
ほか);第3章 シンプルなアンケートを作ろう(シンプルなアンケートの作成準備;アンケートフォームを作成する ほか);第4章 いろいろなアンケートを作ろう(デザインに凝ったアンケートの作成準備;アンケートフォーム、投稿完了ページをデザインする
ほか);第5章 アンケートページのメンテナンス(結果ファイルの保存と結果の初期化;後からアンケートを変更する ほか)
■ 「アンケート調査の進め方」 酒井隆著 日本経済新聞社 2001.5.7
内容: アンケート調査の基本知識と実務ノウハウを、初心者にもわかりやすい言葉で解説。企画・設計の方法からアンケート票の作成、調査の実施、集計・分析までを、実際の手順に沿って具体的に説明する。面接調査、街頭・来場者調査、郵送・電話・FAX調査ほかさまざまな手法について、「正しい」結果を得るためのポイントを網羅。インターネットや携帯電話、デジタルTV放送などを利用した最新手法についても触れた。
要旨: 1 アンケート調査とは;2 企画・設計の手順;3 アンケート票の作成;4 調査の実施;5 集計・分析の手順;6 実施にあたっての留意点
■ 「Excelでアンケートデータを入力・集計する」 鈴木勉著 ディー・アート 2001.4.10
内容: 本書は、アンケート調査票の作り方から、回収した回答結果の入力作業、回答結果の集計方法を具体例で解説。アンケートの回答結果を、効率よく入力・集計する方法も詳しく解説した。
要旨: 第1章 アンケートの立案から集計までの基礎知識;第2章 回答結果を入力する―手作業篇;第3章 回答結果を読み込む―Web活用篇;第4章 いろいろな角度から集計する;第5章
項目間の相関を調べる;第6章 ピボットテーブルを使って集計する
■ 「事例でわかるインターネット・マーケティング 実践編―失敗しないWEBリサーチからWEBプロモーションまで」 井田正幸;田坂正樹著 毎日新聞社
2001.3.20
内容: 勝つためのインターネット・マーケティング戦略。インターネット・マーケティングは、すでに概念・総論を語る段階にはない。より具体的な現場での手法や効果が現れている事例が求められているのである。企業の実務家向けに「勝つためのインターネット・マーケティング戦略」を実践していく上での具体的な情報とノウハウを提供する。
要旨: 第1章 インターネット・マーケティングとは;第2章 インターネットによる市場調査;第3章 インターネット広告について;第4章 インターネット・フォロー・マーケティング;第5章
効果的なWEBサイト・デザイン;第6章 インターネット・マーケティング実践企業の成功事例;第7章 成功のためのインターネット・マーケティング実践方法
■ 「図解でわかるマーケティングリサーチ―リサーチ理論と実務の進め方が図解でわかる基本書」 石井栄造著 日本能率協会マネジメントセンター 2001.2.15
内容: マーケティングリサーチの実務家がリサーチ現場ですぐ役立つ情報を図解。実務に必要なリサーチ理論に基づいて実務の進め方を解説。グループインタビューの手順を具体的に解説。製品開発から販売にいたるまでに必要なリサーチの手順を解説。インターネットリサーチの手順を実務に沿って解説。
要旨: 第1章 マーケティングリサーチとは何か;第2章 マーケティングリサーチの手順;第3章 グループインタビューの進め方;第4章 新製品開発のマーケティングリサーチ;第5章
プロモーションのマーケティングリサーチ;第6章 ブランドのマーケティングリサーチ;第7章 市場シェアのマーケティングリサーチ;第8章 インターネット調査のポイント
■ 「マーケティング・リサーチ工学」 朝野煕彦著・監修;小川孔輔;木島正明;守口剛監修 朝倉書店 2000.12.10
内容: 本書では、マーケティング・リサーチをマーケティング活動を支える情報機能ととらえ、そのエンジニアリング技法を調査のステージ別に紹介した。データは測定を通じて自らが生み出すものである、というデータの主人公の立場から調査の技法を述べ、課題発見にしろ課題解決にしろ、目的にかなったデータを得るために実験計画的に調査を行う、という積極的なリサーチ活動に焦点をあてている。
要旨: 1 マーケティング課題とリサーチ;2 調査の企画と準備;3 データ収集;4 データ解析の基礎;5 統計的推測;6 相関係数と中央値;7 ポジショニング分析;8
コンジョイント分析;9 マーケティング・ディシジョン
■ 「製造業の成功するアンケート調査のやり方―事件・問題を起こさない組織、業績を上げる勝ち残り企業をめざす」 武田哲男著 明日香出版社 2000.10.31
内容: 製造業のアンケートは、今までの企業中心である発想から「顧客基盤」「顧客志向」へと構造的な変革を図ることを意図している。そのために活用されているのが「顧客不満足度調査」の手法である。その調査法を本書は紹介する。
要旨: 第1章 今"製造業"が抱えているこんな危険!!(身の回りで起こっている最近のトラブル、事件、事故;製造業が抱えている問題の背景;製造業の背後に潜んでいる危険な意識・活動
ほか);第2章 相変わらずの企業発・企業中心・企業第一主義(重ねていうが「業績=顧客の支持率」である;顧客の声を基盤にして組織を見るとこんなにズレが生じている;製造業で重要なのは「改善」以上に「革新・改革」
ほか);第3章 製造業の調査目的はどこにあるのか(顧客理解のためのポイント;一般的なアンケート調査に対する疑問);第4章 「顧客アンケート調査」を実施する際に配慮しておくべき要点(アンケート調査によく生じる問題点;調査方法で変わる情報の量と質;どこを探ったらいいのか?顧客追跡調査の要点
ほか)
■ 「顧客「不満足」度のつかみ方―本音を見抜くアンケートの実施・分析・活用」 武田哲男著 新版 PHP研究所 2000.7.17
内容: 相変わらずの作り手・売り手発想では、顧客ニーズとのズレはますます広がるばかり!顧客の潜在的な不満をつかむ「不満足度調査」の実務を詳しく解説し、「大体満足」ではなく、かゆいところに手が届く「不満ゼロ」のサービスを説く画期的な一冊。
要旨: プロローグ 進むべき方向は"顧客の支持";第1章 コンプレイン、クレームなど顧客の声を集め"真の顧客心理"をつかむ;第2章
顧客の不満足を探るポイント;第3章 これが顧客「不満足」度を引きだすアンケートだ!;第4章 顧客不満足度調査結果からわかる要件・ポイント;第5章 調査結果からスタートする実活動
■ 「「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ」 谷岡一郎著 文芸春秋 2000.6.20
内容: 世の中に蔓延している「社会調査」の過半数はゴミである。始末の悪いことに、このゴミは参考にされたり引用されることで、新たなゴミを生み出している。では、なぜこのようなゴミが作られるのか。それは、この国では社会調査についてのきちんとした方法論が認識されていないからだ。いい加減なデータが大手を振ってまかり通る日本―デタラメ社会を脱却するために、我々は今こそゴミを見分ける目を養い、ゴミを作らないための方法論を学ぶ必要がある。
要旨: 序章 豊かさ指標はなぜ失敗したか;第1章 「社会調査」はゴミがいっぱい;第2章 調査とマスコミ―ずさんなデータが記事になる理由;第3章 研究者と調査;第4章
さまざまな「バイアス(偏向)」;第5章 リサーチ・リテラシーのすすめ
■ 「体系マーケティングリサーチ事典」 林英夫;上笹恒;種子田実;加藤五郎編著 新版 同友館 2000.5.17
要旨: 第1部 マーケティング戦略とマーケティングリサーチ(戦略計画とマーケティングリサーチ;マーケティングマネジメント戦略とリサーチ;製品戦略とマーケティングリサーチ;価格戦略とマーケティングリサーチ
ほか);第2部 マーケティングリサーチのプロセスと手法(マーケティング情報システム;市場の測定と予測;マーケティングリサーチの計画;2次データの収集と分析の方法
ほか)
■ 「誰にでもカンタンに市場調査ができる本」 指方一郎著 同文舘出版 2000.4.14
内容: "自己責任の時代"といわれています。自分にとって本当にベストな選択は、自己の責任で行なわなければなりません。そこで、さまざまな情報に迷ったり、決断に悩んだときは、自分自身で「市場調査」してみましょう。カンタンな市場調査をするだけで、本物の情報を見分けることができ、正しい選択に、より一歩近づくことができるようになります。本書は、一般の人が読んで短期間に理解できる市場調査のやり方を選び、具体的な実施方法をわかりやすく実践的にまとめたものです。
要旨: 1章 市場調査に挑戦しよう!;2章 オープンデータを徹底的に探して目いっぱい活用する法;3章 見ることでわかる!観察調査のポイントはここだ;4章
わからないことを聞くヒアリング調査;5章 カンタン電話調査の上手なやり方;6章 人を集めてインタビュー、グループインタビューはこうやる!
■ 「マーケティング&リサーチ通論」 朝野煕彦;上田隆穂著 講談社 2000.3.20
内容: 本書は、マーケティングとマーケティング・リサーチの関係を不可分一体の活動としてとらえ、マーケティングおよびマーケティング・リサーチの今日の理論と方法を通覧したガイドブックを意図したものである。基本コンセプトは、マーケティングおよびマーケティング・リサーチを学ぶ学生のための教科書ないし副読本とした。
要旨: 第1章 マーケティングとは何か;第2章 マーケティング戦略;第3章 プロダクト・マネジメント;第4章 消費者による情報処理;第5章 企業の広告;第6章
価格戦略;第7章 流通モデルの使われ方;第8章 マーケティング・リサーチの方法論;第9章 マーケティング・リサーチの計画;第10章 データ収集法;第11章
データ解析;第12章 統計処理の基礎技法;第13章 マーケティング・リサーチの活用
■ 「国際マーケティング戦略―ビジネス活動とグローバル展開」 熊田喜三男編著;折笠和文;釜賀雅史;岡本純著 学文社 2000.3.17
要旨: 1 企業行動の国際化(国際化の定義と内容;国際経営環境と日本企業;国際市場と調査・分析);2 国際戦略と組織(国際戦略の展開;国際マーケティング組織);3
国際マーケティングの展開(国際製品戦略;国際価格戦略;国際流通戦略;国際プロモーション戦略);4 国際情報とビジネス(国際マーケティング情報戦略;国際情報と新たな展開)
■ 「マーケティングリサーチの論理と技法」 上田拓治著 日本評論社 1999.12.10
内容: 本書は、調査を発注するメーカー側の立場からマーケティングリサーチを見ているところに特徴があり、受注する調査会社側から書かれた専門書とは観点が違っている。が、述べられている論理や技法は、メーカーだけではなく、サービス業態の企業や非営利組織にも応用可能でいる。具体的な事例を盛り込み、必要に応じて、個別企業名も明らかにした。
要旨: 序 マーケティングとマーケティングリサーチ;第1部 マーケティングリサーチのプロセス(企画段階;実施・分析・報告段階);第2部マーケティングリサーチの主な手法(定性調査;定量調査;比較について
ほか);第3部 マーケティングリサーチの応用(市場に関するリサーチ;新製品開発に関するリサーチ;ブランドに関するリサーチ ほか)
■ 「新版・国際経営とマーケティング―グローバル化への新しいパラダイム」 丹下博文著 同文舘出版 1999.9.30
内容: 国際経営に関する諸活動の中でも海外事業展開における戦略的な観点からマーケティング活動を重視。そして、経営と市場のグローバル化にともなう事例研究を多く取り入れ、大企業どうしの戦略的結合に加えて中小企業の海外進出、さらには新しいベンチャー企業にも考察を加えている。さらに、国際的なビジネス活動の実践面に関係が深いネゴシエーションやインターネットを含むコミュニケーションの問題に、かなりのスペースを使って言及している。
要旨: 第1部 国際経営とマーケティングの基礎理論構築(経営国際化の基礎理論;マーケティングと国際化);第2部 経営と市場のグローバル化に関する応用研究(グローバル化の事例研究;中小企業の国際化プロセス;ベンチャー企業の新しい動向);第3部
コミュニケーションによる実践的アプローチ(ビジネス・ネゴシエーション;国際コミュニケーション;インターネットの普及)
■ 「マーケティング・リサーチ」 柏木重秋編集 同文舘出版 1999.6.15
内容: 情報は、現代企業の経営に必要な要素として、ヒト、カネ、モノとならび称されるものであるが、この情報を収集、分析、管理、適用する学問が、マーケティング・リサーチである。本書は、マーケティング・リサーチを理論と実務の両面からできるだけわかりやすく記述したものである。
要旨: 第1章 マーケティング・リサーチの基礎概念;第2章 マーケティング・リサーチのプロセス;第3章 調査票のつくり方;第4章 サンプリング;第5章
調査の実施;第6章 集計のしかた;第7章 データ解析のしかた;第8章 報告書作成のしかた;第9章 調査の事例
■ 「再入門 利益が上がる「市場調査」のやり方」 呉慶和著 明日香出版社 1999.2.26
内容: プロが教える効果的なメソッド。ヒット企画・商品を生む秘訣。
要旨: 調査って何だろう;調査仮説を組んでみよう;調査法がいくつあるか調べてみよう;調査計画を組んでみよう;グループインタビューをやってみよう;アンケート調査を企画してみよう;実査手配をしてみよう;アンケート集計をしてみよう;マーケティングデータを解析してみよう;多変量解析にチャレンジしてみよう;プレゼンテーションをしてみよう;調査結果を活かしてみよう
■ 「市場調査ベーシック」 後藤秀夫編・著 日本マーケティング教育センター; みき書房〔発売〕 1998.10.15
内容: 待望の市場調査の基礎理論の決定版。本書のレベルは市場調査に携わっている方々の初級から中級レベルをカバー。さらにレベルというよりも今後の広い適用が予感される分野として、ファジイ理論、カオス理論、ニューラル・ネットワークにもわずかながら触れている。
要旨: 第1部 リサーチのデータ分析のための基礎知識(知識と情報からデータへ;度数分析から平均値まで;分散から相関まで;回帰分析から因果分析まで;標本抽出法から検定法まで);第2部
リサーチのデータ分析のための応用知識(次元数の縮小からクラスタリングまで;時系列分析から予測まで;カテゴリー・データの分析から数量化まで;非線形モデルからニューラル・ネットワークへ);第3部
リサーチャーのためのマーケティング理論と実際(基本となるマーケティング理論;ブランド・エクイティ論と実際;カテゴリー・マネージメント理論と実際;ワン・トゥ・ワン・マーケティング理論からポストモダン・マーケティングへ)
■ 「リサーチメソッド」 西沢昭著 朝倉書店 1998.10.10
要旨: 1 リサーチを成り立たせている科学の基本原則;2 観察と測定;3 リサーチデザイン;4 統計の手法;5 リサーチの妥当性と計画・発表のフォーマット
■ 「マーケティング・リサーチ用語辞典」 日本マーケティング・リサーチ協会編 新版 同友館 1998.9.30
内容: マーケティング・リサーチ用語の辞典。データ収集段階におけるコンピュータ利用技術の発達、電子媒体利用の進展など、マーケティング・リサーチをとりまく環境の変化にともなって改訂。和文索引、欧文索引付き。
■ 「インターネットで簡単にできるアンケート調査のテクニック」 佐藤尚規著 毎日コミュニケーションズ 1998.9.25
内容: 匿名で回答できる安心感と、対面、対人の恐怖感から解放されることから、冷静に、積極的に、回答者の「本音」を引き出せ、スピードとコストパフォーマンスに優れているインターネット・アンケート。本書では、その特性と実施についてのアドバイスをまとめた。
要旨: 予備知識編 インターネット・アンケートの特性(インターネット・アンケートの種類;インターネット・アンケートの特殊性;回答者の偏りと代表性 ほか);技術編
インターネットでアンケートを行うための「仕掛け」(インターネット・アンケートは「ローテク」で十分;レンタルサーバの条件;ホームページで入力されるデータの流れ
ほか);実践編 アンケートの企画から、実際の商売につなげるまで(インターネットを使ったアンケート調査を企画する;仮説の立て方、検証の仕方;「オープン」と「クローズド」
ほか);事例編 わずかな予算で、これだけの調査が可能(外為法改正に関するアンケート;インターネット・アンケートに関する意識調査)
■ 「国際経営論―マーケティングとマネジメント」 茂垣広志;池田芳彦著 学文社 1998.9.15
内容: 本書は、海外にその市場を求めたり、あるいは自社の活動拠点を分散化してきている企業に焦点を当て、市場戦略とマネジメント上の課題を取り扱っている。従来、別々に議論され、理論が構築されてきた国際マーケティング論の分野と国際経営論を総合して扱っている点が本書の大きな特徴である。
要旨: 第1章 企業の国際化と国際経営環境;第2章 企業国際化のプロセス;第3章 国際競争戦略;第4章 国際製品政策;第5章 国際価格政策;第6章
国際コミュニケーション政策;第7章 国際ロジスティクス;第8章 国際経営組織;第9章 組織能力と戦略提携;第10章日本企業の国際経営管理;第11章 日本企業の国際調整メカニズム
■ 「街づくりマーケティングの国際比較」 関根孝;横森豊雄編著 同文舘出版 1998.4.3
内容: 本書の狙いは、わが国における商業振興を含んだ街づくり、すなわち街づくりマーケティングの課題とあるべき姿を明らかにすることにより、流通政策に対する提言を行なうことにある。オーソドックスな研究法であるケーススタディによる方法と、今まであまり試みられなかった国際比較による方法を併せ用いて問題にアプローチする。
要旨: 第1章 商業集積と街づくり;第2章 商業集積形成の国際比較;第3章 アメリカの街づくりと商業集積;第4章 イギリスの街づくりと小売業;第5章
フランスの商業都市計画;第6章 ドイツの街づくりと小売業;第7章 東京・立川市の街づくり;第8章 神奈川・相模原市の街づくり;第9章 街づくりマーケティング
■ 「国際マーケティング」 田内幸一;堀出一郎編著 中央経済社 1997.10.25
内容: 本書は、大学における国際関係学部・学科など学生向け教科書、参考書でありまた国際関係ビジネスに従事する実務家の基礎的学習用参考書を目的として編集したテキストブックである。各章の構成はアメリカの標準的なテキストブックに準拠し、必要な項目、問題点はできる限り網羅した。
要旨: 第1章 国際マーケティングの基礎;第2章 経営戦略と国際マーケティング;第3章 国際マーケティング環境―マクロ・ミクロ環境アプローチに基づく;第4章
国際マーケティング機会の探索;第5章 国際市場進出戦略;第6章 国際製品戦略;第7章 国際サービス戦略;第8章 国際価格戦略;第9章 国際流通戦略;第10章
国際プロモーション戦略;第11章 国際広告戦略;第12章 国際マネジメント・システム戦略;第13章 国際人事戦略;第14章 国際マーケティングの将来展望
■ 「誰にでもできる SPSSによるサーベイリサーチ」 マーク・ロドガー著;西沢由隆;西沢浩美訳 丸善 1997.10.10
原書名: Surveys with Confidence:A Practical Guide to Survey Research Using SPSS〈Mark
Rodeghier〉
内容: 本書は、世論調査の設計から分析までのすべての過程についての基本的ノウハウを実践的に紹介したものです。調査を実施する場合の各段階での注意事項を具体的に説明するとともに、データが集まった後に一般的に行われる分析の手順についても、具体的なデータを用いて解説しています。なお、本書のデータ分析は統計ソフトSPSS7.5J
for Windows(日本語版)を基にしていますので、SPSSの入門書としてもご活用いただけます。
要旨: 1 世論調査の基本;2 質問文・質問票の作成;3 サンプリングとデータの収集;4 データ・ファイルの定義とデータ入力;5 データの検証;6
カテゴリカル・データの分析;7 複数回答質問;8 スケールの分析と表示;9 数量的な分析;10 より高度な統計手法
■ 「マーケティング・リサーチ入門」 太田黒夏生著 2版;新版 日本経済新聞社 1997.7.7
内容: 基礎となるマーケティングの考え方、リサーチの意味から丁寧に解説。顧客情報のデータベース化、ワン・トゥ・ワン・マーケティングなど、新しい動きにも対応。面接調査からグループ・インタビューまで様々な調査法を詳しく解説。商品のコンセプト開発、販売戦略など、実際の活用事例も紹介。
要旨: 1 マーケティングとリサーチ;2 市場の未来図を描く;3 マーケティング・リサーチの方法;4 マーケティング・リサーチの活用事例;5 マーケティング・リサーチの歩み
■ 「すぐわかるEXCELによるアンケートの調査・集計・解析―ていねいでわかりやすいクリックするだけの統計入門」 内田治著 東京図書 1997.5.26
内容: EXCELだけを使ってできるアンケートの集計を、画面を見ながらクリックするだけでできるように解説する。調査の方法から調査票の作り方、質問文の書き方、回答の形式にはじまって、単純集計やクロス集計、比率の解析と検定・推定、分割表や順位データの解析と検定、多変量解析と数量化理論の解説まで、必読・必携のハンドブック。
要旨: 第1章 アンケート調査;第2章 アンケートのデータ;第3章 アンケートの集計;第4章 グラフ表現;第5章 比率の解析;第6章 分割表の解析;第7章
順位データの解析;第8章 多変量解析と数量化理論
■ 「国際観光マーケティング」 山上徹編著 白桃書房 1997.5.16
内容: 世界景気が低迷を続けている昨今ではあるが、世界の観光客数は毎年、着実に右上がりに上昇してきており、それゆえに「21世紀は、まさに人類大移動の観光時代」である。国境を越える多数の観光客の往来は、単に観光地である受け入れ側(インバウンド)の国ばかりでなく、観光客を送り出す側(アウトバウンド)の国に対しても観光産業を重要な基幹産業として位置づけることになる。本書の編集は、まず観光産業における観光商品、観光サービス、とくに観光マーケティング・ミックス、観光マーケティング戦略について考察するものである。またわが国をはじめ、先進国における観光産業の激しい競争市場を認識しつつ、国際観光マーケティングの重要性をはじめ、その戦略について論じるものである。さらに後発開発途上国の国際観光開発などを考察しつつ、とくに環境問題などを配慮し、「持続可能な観光」(sustainabletourism)についても論じる。
要旨: 国際観光の意義と観光統計;観光産業と観光欲求;観光とマーケティング・ミックス;観光と商品ライフ・サイクル;観光とマーケティング戦略;観光地のプレース・マーケティングと環境;国際コンベンションと都市観光;国際観光と沿岸域リゾートの集積立地;国際観光の不確実性とマーケティング;ツアー・オペレーターの職能と国際観光商品〔ほか〕
■ 「市場調査ケーススタディ」 社会調査研究所監修;後藤秀夫著 改訂新版
日本マーケティング教育センター;みき書房〔発売〕 1997.4.21
内容: マーケティングのノウハウがわかる決定版。
要旨: 1 マーケティング・リサーチ全般;2 標本設計;3 調査票の設計と実査;4 データ処理;5 有意差検定;6 分析手法;7 テストおよび実験法;8
マーケティング課題とリサーチ
■ 「市場調査マニュアル」 マーケティング・リサーチ・サービス監修;後藤秀夫著 改訂新版 日本マーケティング教育センター;みき書房〔発売〕 1997.4.21
要旨: 第1部 調査企画から報告まで(調査企画書作成マニュアル;標本設計マニュアル;調査票作成マニュアル ほか);第2部 特殊調査および多変量解析法(製品テストマニュアル;郵送調査マニュアル;電話調査マニュアル
ほか)
■ 「マーケティング:歴史と国際比較」 下川浩一著 第2版 文真堂 1997.4.20
要旨: 1 マーケティングの本質、機能、政策(マーケティングの本質とその歴史性;マーケティングの機能;近代商業の発展とマーケティングならびに流通経路政策と価格政策);2
マーケティングの生成、発展(マーケティングの生成;マーケティングの発展;戦後日本のマーケティングの発展);3 マーケティングの国際比較(アメリカと日本における流通産業の生成と発展;日米自動車産業の流通販売システムの国際比較と自動車流通の革新;コンシューマリズム―その本質と日米比較)
■ 「市場調査ケーススタディ」 後藤秀夫著 日本マーケティング教育センター;みき書房〔発売〕 1996.4.3
内容: くわしく実例をあげ、項目ごとに詳しく解説、市場調査関係者必携の書。
要旨: 1 マーケティング・リサーチ全般;2 標本設計;3 調査票の設計と実査;4 データ処理;5 有意差検定;6 分析手法;7 テストおよび実験法;8
マーケティング課題とリサーチ
備 考 ISBN4-89521-292-0 【日外整理No.B9610194】
■ 「国際マーケティング体系」 角松正雄;大石芳裕編著 京都 ミネルヴァ書房 1996.3.25
内容: 本書は、現段階における国際マーケティングの主要な問題を剔抉し、執筆者それぞれが一定の解答を探求し提起した野心的試みである。
要旨: 第1部 国際マーケティングの基本問題(経済発展とマーケティングの進化;国際経営戦略と国際マーケティング ほか);第2部 国際マーケティングの戦略(国際市場細分化戦略;国際市場進出戦略
ほか);第3部 国際マーケティングの実態(総合商社と国際マーケティング;電子産業における国際マーケティング ほか);第4部 国際マーケティングの展望(マクロ・マーケティングと国際政治;国際マーケティングと世界市場)
■ 「市場調査マニュアル」 後藤秀夫著 改訂新版 日本マーケティング教育センター;みき書房〔発売〕 1996.2.29
内容: 調査マン教育・独学用の必須カリキュラム。調査業務合理化・効率化のための管理ツール。調査データの品質保証を担う基本システム。調査技術の研究開発取組みの第1ステップ。調査プロジェクト契約事務の適切ガイド。
要旨: 第1部 調査企画から報告まで(調査企画書作成マニュアル;標本設計マニュアル;調査票作成マニュアル;実査作業マニュアル;集計作業マニュアル;報告書作成マニュアル);第2部
特殊調査および多変量解析法(製品テストマニュアル;郵送調査マニュアル;電話調査マニュアル;グループインタビューマニュアル;パネル調査マニュアル;多変量解析法マニュアル)
■ 「顧客「不満足」度のつかみ方―本音を見抜くアンケートの実施・分析・活用」 武田哲男著 PHP研究所 1995.8.15
内容: CS(顧客満足)が叫ばれて久しいが、成果は必ずしもあがっていない。その理由の一つは、企業が顧客の隠れた不満をとらえ切れていない点にある。本書は、顧客の潜在的な不満をつかむ「不満足度調査」の実務を解説。具体的なアンケートの作成から効果的な実施法、結果の正確な分析、そして組織への反映のさせ方までを紹介する。「大体満足」ではなく、かゆい所に手が届く「不満ゼロ」のサービスを説く、画期的な一冊。
要旨: プロローグ 今、なぜ「不満足度」に目を向けるのか?―川上発想では顧客との"ズレ"はますます生じるばかり;第1章 コンプレインとクレームから"真の顧客心理"をつかむ;第2章
「社内からのコンプレイン」が"満足"のための最短距離;第3章 これが顧客「不満足」を引き出すアンケート法だ!;第4章 顧客の声を活かす具体的な手順を知ろう!;第5章
これからの"顧客像"をきちんと認識しよう!
■ 「国際マーケティング」 田内幸一;堀出一郎編著 中央経済社 1994.3.25
内容: マーケティング戦略はどう変わったか。"国際化"を迎えての新たなマーケティング方法論を家務家および学生向けに解説したテキストブック。
要旨: 第1章 国際マーケティングの基礎;第2章 経営戦略と国際マーケティング;第3章 国際マーケティング環境―マクロ・ミクロ環境アプローチに基づく;第4章
国際マーケティング機会の探索;第5章 国際市場進出戦略;第6章 国際製品戦略;第7章 国際サービス戦略;第8章 国際価格戦略;第9章 国際流通戦略;第10章
国際プロモーション戦略;第11章 国際広告戦略;第12章 国際マネジメント・システム戦略;第13章 国際人事戦略;第14章 国際マーケティングの将来展望
■ 「カウンセリング・リサーチ入門―調査・研究の方法」 国分康孝著 誠信書房 1993.3.31
内容: リサーチ(調査・研究による事実の発見)ができることは、一人前のカウンセラーになるための条件である。リサーチになじむことにより、自らの面接技法や理論を発展させたり、的確な判断や対応ができるようになるからである。本書では、リサーチの方法と留意点を詳しく解説し、さらに論文の読み方や書き方についてもアドバイスする。
要旨: 第1章 カウンセリングとリサーチ;第2章 トピックの設定と操作的定義;第3章 母集団とサンプリング;第4章 測定方法;第5章 資料の分析;第6章
リサーチの種類とレベル;第7章 プロポーザルの作成;第8章 リサーチレポートの作成;第9章 論文の読み方;第10章 リサーチQ&A
■ 「国際マーケティングの展開」 熊田喜三男著 学文社 1993.2.25
要旨: 第1章 国際マーケティングと環境;第2章 国際マーケティングと機会;第3章 国際マーケティングと技術;第4章 国際マーケティングと流通;第5章
国際マーケティングと活動;第6章 国際マーケティングと行動
■ 「成功するアンケート調査入門」 内田治;醍醐朝美著 日本経済新聞社 1992.10.15
内容: マーケティング、CS、選挙…、調査といえばまずアンケート。質問の作り方から、実施方法、集計・分析、報告書のまとめ方まで、失敗しないためのノウハウを実例に即して解説。
要旨: 第1章 アンケートの基本;第2章 アンケートの実例;第3章 アンケートの準備;第4章 データの処理;第5章 報告書の作成
■ 「市場調査―理論と実際」 柏木重秋編著 八王子 中央大学出版部 1992.10.10
要旨: 第1章 市場調査の基礎概念;第2章 市場調査のプロセス;第3章 調査票のつくり方;第4章 サンプリング;第5章 調査の実施;第6章 集計;第7章
報告書の書き方;第8章 テスト・マーケティング
■ 「戦略経営導入12カ月プログラム―会社改造を実現する 環境予測から市場調査・戦術展開まで全ノウハウ」 原田虔一郎著 PHP研究所 1992.4.15
内容: 超低成長時代を迎え、顧客の真のニーズがつかみにくくなった今、戦略不在の会社は生き残れない企業淘汰の時代が始まった―正確な環境分析・自社評価・市場調査を基に優良企業に変身するための具体的戦略と戦術策定の実践プログラムを、事例とともに一挙に公開する。
要旨: 第1部 必修!戦略経営の基礎知識(戦略経営とは何か;戦略経営は経営計画と不即不離);第2部 実践!戦略経営導入のための12カ月プログラム(最初の3カ月は環境の予測から;汝自身を知れ!全社能力評価;戦略策定に不可欠な市場調査;戦略策定と戦術展開のノウハウ)
■ 「国際流通とマーケティング」 同文舘出版 1992.7.20
内容: 本書は激動する国際流通問題を9人の専門家がそれぞれの問題意識のもとに独得の切口で論じることを前提に編まれた、流通を国際的視野から把えた専門書という性格をもっている。
要旨: 第1部 国際流通(日本貿易政策の源流;戦後日本貿易の発展と構造;日米「グローバル・パートナーシップ」のゆくえ;現在世界経済におけるオフセット);第2部
マーケティング(日本の民生用電子産業の国際マーケティング;企業内起業家のためのニッチ市場志向型営業;世界コメ市場をめぐる諸問題);第3部 外国流通事情(日本とアメリカの流通;ソ連・東欧経済における商業)
■ 「国際経営とマーケティング―グローバル化へのシナリオ」 丹下博文著 同文舘出版 1992.6.20
要旨: 第1部 国際経営とマーケティングに関する基礎理論の構築(国際経営の基礎;マーケティングと国際化);第2部 経営の国際化とグローバル化における応用研究(経営国際化の諸問題;グローバル化の事例研究);第3部
ネゴシエーションとコミュニケーションによる実践的アプローチ(ビジネス・ネゴシエーション;国際コミュニケーション)
■ 「マーケティング―歴史と国際比較」 下川浩一著 文真堂 1991.12.10
要旨: 1 マーケティングの本質、機能、政策(マーケティングの本質とその歴史性;マーケティングの機能;近代商業の発展とマーケティングならびに流通経路政策);2
マーケティングの生成、発展(マーケティングの生成;マーケティングの発展;戦後日本のマーケティングの発展);3 マーケティングの国際比較(アメリカと日本における流通産業の生成と発展;日米自動社産業の流通販売システムの国際比較と自動車流通の革新;コンシューマリズム―その本質と日米比較)
■ 「マーケティング・リサーチの計画と実際」 二木宏二;朝野煕彦著 日刊工業新聞社 1991.6.20
要旨: 第1章 マーケティング・リサーチの基礎;第2章 調査計画のたて方;第3章 トレンド分析;第4章 新製品開発のリサーチ;第5章 販売・サービスのリサーチ;第6章
コミュニケーションのリサーチ;第7章 質問紙の作り方;第8章 サンプリング;第9章 データ収集法;第10章 データ解析;第11章 リサーチの今後の展望
■ 「現代マーケティング・リサーチ―理論と方法」 金子泰雄編著 増補改訂2版 創成社 1991.3.20
内容: 本書の意図するところは、マーケティングにおける市場環境の変化と対応戦略という構図の中で、市場問題解決のための手段として位置づけられる「マーケティング・リサーチ」に関する最新の理論と方法を体系的に紹介することである。
要旨: 第1章 現代マーケティングの特質;第2章 市場戦略とマーケティング・リサーチ;第3章 マーケティング・リサーチの概念;第4章 マーケティング・リサーチの計画と実施;第5章
マーケティング・リサーチの種類と方法;第6章 集計と分析;第7章 結果の解釈と報告;付録 マーケティング・リサーチのための数学
■ 「国際マーケティング―国際協調ネット・物流情報化ミックスの時代へ」 山田栄作著 第4版 同友館 1990.9.30
内容: 本書では、新時代の競争戦略としての国際マーケティングが持つべき新しいミックスとして、「時間(ネットワーク化)」と「空間(物流情報化)」を取り上げ、ケースに基づいて理論化を行い、原型的な国際マーケティング理論を強化した。
要旨: 第1部 国際マーケティングの論理と構造(国際マーケティングの論理;国際マーケティングの構造);第2部 国際マーケティング・ミックス(製品戦略;価格戦略;製品市場戦略;販売経路戦略;プロモーション戦略;ロジスティックス戦略);第3部
国際マーケティング・マネジメント(マーケティング問題分析とモデル構築;国際マーケティングの特性;国際マーケティングの将来展望;円高・円安の国際マーケティング;国際マーケティングにおける為替操作;新時代の国際マーケティングのミックス―国際ネットワーク戦略と国際物流情報化戦略)
■ 「アンケートデータ解析プログラミング―経営意思決定のモデル・分析」 越出均;寺島和夫;野間圭介著 日刊工業新聞社 1990.6.28
要旨: 第1部 調査と経営科学(経営情報と科学的意思決定;調査の仕組みと企業行動);第2部 マーケティング情報と調査(商圏調査);第3部 マーケティング調査支援システム(支援システムの概要;支援システムの利用方法);第4部
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