職場体験の受入れ
WIPジャパンでは大阪府立芦間高等学校の生徒さんの一日職場体験を大阪オフィスにて受け入れしました。
芦間高校では総合学科として「産業社会と人間」という授業を第一学年全員に課し、その中で生徒さんたちが自己のあり方、生き方について考え、そして社会に積極的に寄与し、生涯にわたって学習に取り組む意欲や態度を養うことを目標にされているとのこと。また、生徒さんたちが望ましい労働観や職業観を育成し、自己の将来の生き方を深く考えるために就業体験を重要な行事として位置付けられているとのことでした。
「新しい企業価値の追及」を理念として掲げ、人間の真の幸福に寄与する企業を目指しているWIPジャパンとしても同校の生徒さんたちの社会経験に少しでもお役に立てるならということで、受け入れをさせていただくことにしました。
当日は、大阪オフィス勤務の山添寛之が担当コーディネータとして、4名の生徒さんたちの職場体験をサポート。下記のスケジュールにて実施しました。
スケジュール

| 8:30 |
集合、オリエンテーション |
| 8:50 |
朝礼参加 芦間高校1年生 女子生徒4名 |
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川上さん、中島さん、松浦さん、松田さんの自己紹介と抱負 |
| 朝礼終了後 |
業務内容の説明など |
| 9:30-10:30 |
2グループに分れて職場体験 |
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Aグループ:松田さん、中島さん |
Bグループ:川上さん、松浦さん |
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A: 喜多の仕事見学(中島さん)
村上の仕事見学(松田さん) |
B: 翻訳チェック体験
(川上さん、松浦さん) |
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| 10:30-11:30 |
A: 翻訳チェック体験
(中島さん、松田さん) |
B: 日高の仕事見学(川上さん)
客野の仕事見学(松浦さん) |
| 11:30-12:00 |
各自感想文作成 |
| 12:00 |
WIPジャパン代表福島と懇談 |
| 12:30 |
解散 |
| 2003年11月27日実施 |
■ 生徒のみなさんの感想(抜粋)
- たくさんのことに気を配らなければならない仕事なんですね。
- 自分はまだまだだなあと実感しました。
- 短時間にこれだけのことをこなすのはすごい。
- 英語ができるだけでなく、たくさんの知識がいる仕事ということが分かった。
■ WIPジャパン代表 福島からのメッセージ
仕事を選ぶときは、興味とやりがいを感じる仕事を選ぶことはもちろんですが、仕事を通じていろいろ学ばせてくれる、または学ぶことを応援してくれる体制の会社を選ぶといいと思います。学校へ行くのは通常20代前半までですが、それからの人生の方が長い。いくら学校で勉強ができても、社会人になってから勉強をしなくなれば、すぐに追いつかれてしまいますし、またその逆も言えます。あせらず着実に勉強してください。
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