プレスリリース:「複数のナショナリティが作り上げる日本語サイト」
■ 〜 実践知、使いやすさに行き着く 〜
数ある外資系企業の中でわかりやすい日本語WEBサイトはどのくらいあるでしょうか。
「自分の知りたい情報を的確に、素早く手に入れることができる」、このニーズを探求する海外企業向け多国籍WEBサービスチーム、webproject.jp (http://webproject.jp)が本格的に活動を開始致しました。
翻訳を担当するWIPジャパン(株)(本社・大阪市北区、代表取締役福島良雄)、WEBデザインを担当するPLP Webdesign(神戸)、WEBアプリケーションを担当するNeologix(インド)、それぞれが得意とする分野を担当し、アベイラビリティのあるWEBサイトを作り上げます。
● 複数のナショナリティ
このチームは2003年春に結成されました。WEBデザイン担当のローレンス・ラフェーラ氏の呼びかけで、日本を拠点とするWIPジャパンと、インドに拠点をもつ優秀なWEBアプリケーション技術をもつNeologixの3つの組織が、チームとして今までにない利便性を追求したWEBサイトを構築するコラボレート体制を完成させました。
今日、私たちの周りには数え切れないほどのWEBサイトがあります。その中で日本語に特化し、複数の国の視点からWEBサイトを構築していくシステムは貴重と言えます。
単なる平面的な情報提供サイトから、インターナショナルなマルチプルアプローチによるWEBサイトを提供します(日本語をベースにした複数国の視点―デザイン・WEBアプリケーションを取り入れたサイト)。
● 透明性の追求
提供されるサービスの主な特徴として、次の点が挙げられます。
一つ目は、決定プロセスの透明性。WEBのデザインは、橋や車やソフトウェアの設計同様に流動的なものです。クライアント希望のデザインになるまで、また予算に合うようにひとつひとつクライアントと一緒に見直していきます。
二つ目は、プロジェクトの定義・企画、プロジェクトデザインが、最初の見積り段階で完成していることです。何のためのプロジェクトであるか、どのようなプロジェクトになるのか、そして、プロジェクトの全体構造が、繰り返される話し合いの中で明確になっていきます。クライアントは、わずかな疑問も残さず発注することが可能になります。
● 実践知は、使いやすさへ
WEBサイト技術の進化はとどまる事を知りません。常に新しい技術が生み出されます。しかし、webproject.jpが目指すサービスは最新の技術だけではありません。提供されるサイトを、ユーザがいかに利便よく、確実に使えるかということです。キーワードは「使いやすさ」です。
違ったナショナリティで構成されたチームが作り出す視点の複合性と使いやすさ、相反するような特徴が新たな日本語サイトとして生まれ変わります。新しい試みがここに実現します。

webproject.jp (http://webproject.jp)
(ページ画像はhttp://japan.wipgroup.com/pr/031203image.htmlからダウンロード可)
● WIPジャパン(株)
本社・大阪市北区、代表取締役社長福島良雄ー企業のグローバリゼーションサポート(海外調査・マーケティング、翻訳・通訳等の多言語化サービス)を展開するリーディングカンパニー。
● PLP Webdesign
MJヤング氏(オーストラリア出身)とローレンス・ラフェーラ氏(アメリカ出身)が2001年に設立したWEBデザインチーム。
● Neologix Software Solutions
本社・インド、トリヴァンドラム。 WEBアプリケーションとソフトウェアの開発を得意とし、多数のアメリカのクライアントともビジネスを展開している
■ WIPジャパン(株)について
WIPジャパンは、世界100カ国に拡がるファーストクラスの多言語/情報サービスで、
企業のグローバリゼーションを支援しています。
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-19紀尾井町コートビル
TEL:03-3230-8000(代表)
FAX:03-3230-8050
〒530-0041 大阪市北区天神橋3-3-3 南森町イシカワビル10F
TEL:06-4801-5710(代表)
FAX:06-4801-5780
http://japan.wipgroup.com/
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