プレスリリース:なぜ今、スポーツ翻訳なのか?
■ WIPジャパン、業界初、スポーツ専門翻訳サイトを
6月23日(月) 国際オリンピックデーに本格開始
企業のグローバリゼーションサポート(多言語翻訳、海外リサーチ・マーケティング)を展開するWIPジャパン(株)(本社・大阪市北区、代表取締役福島良雄)は社内カンパニーの一つとして、業界初、スポーツ分野に特化したスポーツ専門翻訳サイト「SPORTS
trans」(スポーツトランス http://www.1click.jp/sportstrans/)を6月23日国際オリンピックデーより本格スタートさせます。
このサイトは、「Translation Solutions for
Sports」(スポーツに関する翻訳サービス)をテーマに掲げ、スポーツ情報を通して国際交流と相互理解の促進をはかることを目的としています。
● 各国最新スポーツ情報を母国語で活かす
あらゆるスポーツへの窓口が開かれているこのサイトの一つの特徴は、スポーツに関する最新情報と、スポーツファンにとって見逃せないスポーツ用語集など豊富な情報を提供していることです。
集められた各国の最新スポーツ情報サイトを覗けば、その日どんなスポーツが最新ニュースとして取り上げられているか一目瞭然に捉えることができます。
この最新情報は、その国の人々の関心動向を顕著に表し、関心度を示します。スポーツ関係者にとっては必見といえましょう。また翻訳注文を出された情報は、スポーツ分野に精通し、各スポーツで使われる独自の表現を使い分ける翻訳者スタッフによって的確な表現で翻訳されます。
対応する範囲もスポーツに関連することならば、身近な学校体育や学術論文から、プロフェッショナルのインタビュー、オリンピック情報、スポーツルール、オンタイムな最新スポーツニュースまで幅広く提供していきます。
扱う言語も、「多言語主義」を掲げるWIPジャパンを母体に持つため、あらゆる言語環境を完備し、難しい希少言語まで不可なく対応できる環境が整っています。
● スポーツ翻訳が拡がる今後の展望
このサイトは、「好きなスポーツから、国際交流に役立ちたい」というサイト担当者(同社言語事業部、大黒真一郎(だいこくしんいちろう))のオリンピックへの思いからスタートしました。
「スポーツの話であれば、誰とでも話ができる!」、「天気とスポーツを話題にすれば、会話に困らない」といわれるように、スポーツは多くに人にとって親しみやすい話題です。
今やスポーツは音楽と並んで、地球規模で楽しめる最大のエンターテインメントとなっています。
この身近なエンターテインメント情報を母国語で入手できる、初のスポーツに特化した翻訳情報サービスで、文化の壁、言葉の壁を越えた平和的なグローバリゼーションを促進させます。
今後このサイトは、スポーツ版ニュース通信サイトを目指します。
スポーツ情報を手に入れ、その場で希望する言語に変えていく。スポーツエンターテインメントと多言語主義の意欲的な試みです。

(ページ全画像はhttp://www.1click.jp/sportstrans/pr/030623.html
からダウンロード可)
● 国際オリンピックデーについて
クーベルタン男爵の提唱により、1894年の6月23日に国際オリンピック委員会(IOC)が創立されたことに因んで制定されました。
(参考:日本オリンピック委員会 http://www.joc.or.jp/
)
■ WIPジャパン(株)について
WIPジャパンは、世界100カ国に拡がるファーストクラスの多言語/情報サービスで、
企業のグローバリゼーションを支援しています。
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-1 パークウェストビル11F
TEL:03-3227-7480(代表)
FAX:03-3227-7490
〒530-0041 大阪市北区天神橋3-3-3 南森町イシカワビル10F
TEL:06-4801-5710(代表)
FAX:06-4801-5780
http://japan.wipgroup.com/
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